現場で拾った珍しい古典落語(下)

上中まで終えていたシリーズ、最終回です。 意外と反応がよかったです。 洒落小町 林家あんこさんから聴いた。 柳家小ゑん師が「前座がネタ帳の漢字を書き間違える」例として取り上げていたから(「洒」の字を「酒」と書いてしまう)… 続きを読む 現場で拾った珍しい古典落語(下)

国立演芸場19 その5(瀧川鯉昇「粗忽の釘」)

口上の後は雷門小助六師。初めてお見かけする。 あまり見ないのは、大名跡の一門とはいえ規模が小さいからなのだろうか。話題の「春雨や」を含めてもなお小さい。 小助六師が披露目の口上に顔付けされているのは、一門の関係ではなさそ… 続きを読む 国立演芸場19 その5(瀧川鯉昇「粗忽の釘」)