国立演芸場8 その4(柳家小袁治「夢の酒」)

春風亭柳朝「蜘蛛駕籠」 柳家主体のこの短い席に、他派から顔付けの柳朝師。 色っぽい噺が上手い人。実際、この芝居でも十八番の「紙入れ」は出してるようだ。 だが今日は、色っぽい噺ではなく、蜘蛛駕籠。やはり子供がいたからか。 … 続きを読む 国立演芸場8 その4(柳家小袁治「夢の酒」)

神田連雀亭ワンコイン寄席14(柳家小もん「蜘蛛駕籠」)

10月は、4度目の落語である。 行きたい席はこの倍ぐらいあるが、このくらいの頻度がいいような気がしている。 この日は6月以来の亀戸梅屋敷寄席に。 その前に、神田連雀亭に立ち寄ることにします。 連雀亭は500円。亀戸は1,… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席14(柳家小もん「蜘蛛駕籠」)