鈴本演芸場4 その3(柳家やなぎ「転失気」)

久々の鈴本は、トリの喬太郎師を除くと、極めて日常感に溢れている空間。立ち見が出ていても。 日常感満載だが、顔付けは立派。 寄席四場は、幹事を交代で担当するのだそうな。たぶん、10月上席の幹事が鈴本なのだろう。 幹事の寄席… 続きを読む 鈴本演芸場4 その3(柳家やなぎ「転失気」)

鈴本演芸場4 その2(柳家喬太郎「花筏」下)

喬太郎師のマクラは続く。 聴いたことがある内容でも、やっぱり楽しい。この師匠の場合、マクラと本編とが並列の関係にある。 マクラは本編が始まるまでのつなぎではなく、本編はマクラの延長ではない。 落語協会で一時トライアスロン… 続きを読む 鈴本演芸場4 その2(柳家喬太郎「花筏」下)

鈴本演芸場4 その1(柳家喬太郎「花筏」上)

八楽  / 子ほめ やなぎ / 転失気 勝丸 歌司  / 漫談 笑組 燕路  / 辰巳の辻占 百栄  / 誘拐家族 一之輔 / 黄金の大黒 のだゆき 一朝  / 芝居の喧嘩 (仲入り) ロケット団 小ゑん / ぐつぐつ … 続きを読む 鈴本演芸場4 その1(柳家喬太郎「花筏」上)

タモリ倶楽部「ENGEI以外グランドスラム」

タモリ倶楽部は大好きな番組で、毎週録画している。 TVバラエティをあまり視ない私にとっての、世間との最低限の接点がタモリ倶楽部。 面白い回とつまらない回との落差が激しいが、面白いのはまとめて保存している。 中には、扱った… 続きを読む タモリ倶楽部「ENGEI以外グランドスラム」

寄席芸人伝18「師匠とその弟子 柳家百蔵」

なんと、2年振りに「寄席芸人伝」を取り上げる。 第4巻から。第56話「師匠とその弟子 柳家百蔵」。 私の大好きな、落語界の師匠と弟子の関係性の物語。 落語を聴く生活の中で、このマンガの各エピソード、ときどきふっと脳裏をよ… 続きを読む 寄席芸人伝18「師匠とその弟子 柳家百蔵」

亀戸梅屋敷寄席14 その3(三遊亭朝橘「目黒のさんま」)

トリの三遊亭好太郎師は久しぶり。好楽師の代演に出てきた惣領弟子。 亀戸や両国にも顔付けされているのだから、巡りあわせである。 かつて聴いた好太郎師の高座には好印象を持っていたのだが、この日はなんだか言葉が不明瞭。 意図的… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席14 その3(三遊亭朝橘「目黒のさんま」)

亀戸梅屋敷寄席14 その2(三遊亭竜楽「猫の災難」下)

竜楽師、前日は独演会だったと。 私がここ2年ほど、毎月行きたいと思いつついまだ果たせていない、内幸町ホールの独演会のことである。 でも段々と、こうして亀戸や両国で聴くのがいいなと思うようにもなってきているのだが。 独演会… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席14 その2(三遊亭竜楽「猫の災難」下)