東生亭世楽師匠からご寛大なお言葉をいただきまして、当ブログも復活いたします。
騒ぎになりました4記事は、でっち定吉自身の判断で取り下げました。
これに関する師匠からの要請はまったくありませんでした。

解決の中身は詳しくは書けませんが、非常にお心の広いものでした。
明らかに踏み外したにもかかわらずの寛大なお心づかいに、感激を禁じ得ません。

私自身の意志で、新たにお詫びしたいことがあります。
世楽師匠がXでお使いの江戸弁を揶揄したことです。
師匠は江戸っ子ですからネイティブとしてお使いですが、方言を喪った平凡な日本人から見て、作り物に見えるかもしれません。私はそう思ってしまいました。
しかし本物です。師匠とやり取りしていても、どこまでも江戸弁が続きます。
もっとも本物かどうかが問題なのではありません。
私が恥ずかしくてならないのは、この一貫性、私自身が日ごろから個性ある文章を書こうと努力しているのと、まったく同じことではありませんか。
つまり自らのスタイル自身を揶揄してしまいました。
こんな恥ずかしい話はありません。

今回は、ブログのアクセス増により立ち位置に錯覚を起こしたでっち定吉が、よく知らなかった他人を侮ったというものです。
再開においては、このような勘違いは固く戒めたく思います。
ブログがないと、ただのしょぼくれたおじさんに過ぎませんので。

ここの固定ページにしばらく上記内容掲示し、いずれ個別記事に移します。

ブログは12日から再開します。

2024年6月11日
でっち定吉 拝

(追伸)

あまりにもひどい内容の記事は削除していくことにしました。自主的判断ですがもちろん、今回の暴言事件と関連しています。
やめた噺家さんのある記事は、自分でもつくづくよくないと思います。
証拠隠滅になるのもいけませんので、告知開始しばらくしてから削除します。