池袋演芸場39 その3(春風亭昇太の特異な話術)※「宴会の花道」マクラ
この日の番組、もちろん認識して出かけている。だが、最近の私は途中で番組表を確認したりしない。 細かい順番など覚えていない状態が、むしろ楽しいからである。 山口さんちのツトムくんの出囃子が流れて、誰だっけ? と思う。これが … 続きを読む
この日の番組、もちろん認識して出かけている。だが、最近の私は途中で番組表を確認したりしない。 細かい順番など覚えていない状態が、むしろ楽しいからである。 山口さんちのツトムくんの出囃子が流れて、誰だっけ? と思う。これが … 続きを読む
前座あま夏さんの「雑俳」に追記。 「山王の桜に三猿三下がり 合いの手と手と手々と手と手と」を言えない八っつぁんが隠居にもうつってしまい、隠居も言えなくなっちゃう。 それを八っつぁんが隠居に教えてやる逆転。 こんなサゲは初 … 続きを読む
芸協の真打披露も3場目。 昔昔亭喜太郎師から直接買った前売券を使います。 芸協の場合、「前売り買って、行かない」と、この分が芸人の収入になる。つまりご祝儀。 でも行く。 前売り券持ってると、先に入れてくれる。開場前に並ん … 続きを読む
吉弥師の描く植木屋は、楽しいのに品がいい。 鯉の洗いを、手のひらに乗せていただく。さすがに旦那も、おてしょう(小皿のこと)使いなはれと呆れている。 こんな人、品がいいはずないではないか。なのに品がいい。 逆に言うなら、ど … 続きを読む
一花さんのマクラ思い出した。 将来、昇ちくさんが出世したら、皆さまはあの人を前座時代に見たって自慢できるんですよ。 まあ、その頃は皆さまもういらっしゃらないかもしれませんが。 仲入りに桂吉弥師登場。見台はなし。 兵庫県の … 続きを読む
火~木あたり、どこに行こうか結構悩んだ。前日に予約取ろうかと思って結局取らず、当日料金は高いからやめるなんてこともあったりして。 結局東京かわら版を見比べて、金曜日の夜に。 武蔵小山、戸越銀座両駅に近いスクエア荏原の「あ … 続きを読む
落語のニュースなど読んでいると、なんじゃこりゃということはよくある。 間違った報道は、間違った常識から生まれる。 間違った常識は、元から絶たねばダメ。 そんなのを集めてみました。常日頃から当ブログで繰り返し書いている内容 … 続きを読む
あかね噺も、もう10回目まで来たか。 原作マンガより、アニメのほうが圧倒的にいい。 落語だから、声に出さないとなにやってるのかよくわからないというのはある。ただその前に、「超入門!落語 THE MOVIE」みたいな、演者 … 続きを読む
可楽杯は高良木ひかるの「芝浜」。 どうでもいいが、これはどこまで行っても学生大会。 あかねの兄弟子こぐまのひとりごとにあるような「あの真打昇進試験と同じ空気」なんてことは、プロは口が裂けても言わないだろう。 空気が同じに … 続きを読む
2席めに入る前に、袖からペットボトルのお茶を持ってきて喉を湿らす鯉朝師。 ペットボトルをどこに置こうか考え、結局ころころ転がして楽屋(段差がある)に戻す。自由だな。 真打の披露目で、新真打雷門五郎師から非常にいい宮戸川を … 続きを読む