三遊亭白鳥作「河童の手」は古典落語になった
先日聴いた、産経らくご配信の三遊亭兼好独演会。 この会からは、前座の夢ひろさんしか取り上げなかった。 だがもうひとつネタがある。トリの演目について。 今回は、語った兼好師よりも、演目そのものに着目してみる。「河童の手」。 … 続きを読む
先日聴いた、産経らくご配信の三遊亭兼好独演会。 この会からは、前座の夢ひろさんしか取り上げなかった。 だがもうひとつネタがある。トリの演目について。 今回は、語った兼好師よりも、演目そのものに着目してみる。「河童の手」。 … 続きを読む
昨月末、解約をうっかり忘れてしまい、引き続き産経らくごを観ている。 今月は解約します。 落語会が数本まるまる聴けると思えば月1,100円は格安と言える。ただ、テレビの一種だと思ってしまえば、そこまでありがたくもない。 三 … 続きを読む
地震があってちょっと更新意欲が薄れ掛けたのだが、でもネタはあります。 そして現場へも行きます。 今月は配信をふたつ(産経らくご・神戸新開地喜楽館)聴いている。 来月はいろいろ予定があるのでいったんやめるが、9月以降また気 … 続きを読む
7月号の東京かわら版を見ると、行きたい寄席や会がそれほど見当たらない。 まあ、そんなことだってある。 なので、久々に配信ライフにする。 産経らくごに入った。1年以上間が空いてるためか、初月無料だったのはこれ幸い。 しかし … 続きを読む
今月久々に神戸新開地喜楽館の配信に加入した。 1週目は個人的にヒットだったのだが、2週目はイマイチ。まあ、そんなもんだというのはわかっている。毎週いいはずがない。 収穫は、若手の女流落語家が「母恋くらげ」を出していて驚い … 続きを読む
上方落語が聴きたくなってきた。最近はほぼラジオだけ。 久々、9か月振りに神戸新開地喜楽館の配信に加入した。1か月1,100円。 産経らくごと同じ料金。 産経らくごは大手町落語会など東京の最高峰の落語会がこの料金で聴ける。 … 続きを読む
産経らくごのアーカイブで、三遊亭兼好師の「風呂敷」が流れていた。 兼好師の「三年目」を以前取り上げ、世間ではあまり話題にならない好楽師との師弟関係を探ってみた。 三年目は師匠から来ているはずの演目。 そして、風呂敷もそう … 続きを読む
産経らくごの配信は、毎月アーカイブが3本登場する。 確かにデキのいいものばかり。 桃月庵白酒師のアーカイブ、私が取り上げるのも早くも3本目。なんだかどれもこれも、やたらと刺激に満ちている。 2022年の、アベノマスクの頃 … 続きを読む
東京の現役の噺家で「七」が付く噺家がふたり。昨日の扇七さんと、芸術協会の三遊亭遊七さん。 いなせな名前の遊七さんは、女性である。 女流は年齢非公表にする人が多いが、この人は入門が遅かったのに公表している。 遊三一門の女性 … 続きを読む
産経らくご配信で、J亭スピンオフ「白酒・一之輔二人会」を聴く。 白酒師の「今戸の狐」が気に入ったので、繰り返し聴いている。 片や一之輔師は相変わらず、なかなかしっくり来ない。 まるで合わないのではない。ギャグいっぱいの「 … 続きを読む