芸協の色物新会員加入など

なにか落語界のニュースないかなと思っていろいろ巡回。 落語協会の8月下旬のニュースを見ると、橘家文吾さんがコロナ感染とある。 全然知らなかった。知らないまま、昨日の文吾さんの記事を書きました。復帰後の高座だったのだな。 … 続きを読む 芸協の色物新会員加入など

東京かわら版7月号はロケット団特集

それにしても、落語や漫才なんて平和でないと弱いものだ。痛感する。 演芸の意義が権力批判のためにあると思い込んでいる茂木健一郎あたりには一生わかるまい。批判より先に必要なのは共感だが、平時でなくなると笑いがすぐに機能しなく… 続きを読む 東京かわら版7月号はロケット団特集

スクエア荏原あじさい寄席(中・おせつときょうた)

鯉昇師、使うアイテムを見てわかる通り、客の脳内にしまわれている茶の湯を、軽く裏切ってくるところがたまらない。 鯉昇師にとっては、「古典落語を語りなおす」ことが、どうやら最重要の仕事みたいだ。 しかし、裏切りは表面的にはご… 続きを読む スクエア荏原あじさい寄席(中・おせつときょうた)

寄席の色物はどこの一門所属なのか

ABCラジオの「なみはや亭」を聴いていた。今週はライブラリからの音源で、先代桂文枝の「宿屋仇」。いはちー! その高座が終わったあと、東京かわら版の「東西寄席演芸家名鑑2」の」紹介があった。かわら版の編集者と電話をつないで… 続きを読む 寄席の色物はどこの一門所属なのか

寄席の救世主「林家ペー」(浅草お茶の間寄席)

コロナ禍でもわりとネタが続く、でっち定吉落語日常&非日常。 昨日の南光師の記事が、累計1,000記事めです。 削除したものも若干あるし、Yahoo!ブログ時代の続きものはまとめて一記事にしているため、区切りの数字にさした… 続きを読む 寄席の救世主「林家ペー」(浅草お茶の間寄席)

太神楽にも笑いが欲しい(タモリ倶楽部より)

タモリ倶楽部で「太神楽第7世代」という特集をしていた。 寄席の色物さんがこの番組に登場するのは珍しい。今日はこのネタ。 出てきたのは以下の若手4人。キャリア7年または8年。 鏡味仙成(24) 鏡味よし乃(27) 鏡味小時… 続きを読む 太神楽にも笑いが欲しい(タモリ倶楽部より)

寄席の漫才を充実させる

池袋に小せん師を聴きに行き、4日間にわたってその模様をお届けしたところである。 池袋の下席昼席は、落語協会固定の席。時間が短く、その分安い。私はこの特殊な席に、高い確率で通っている。 昼席から夜席の仲入りあたりまで居続け… 続きを読む 寄席の漫才を充実させる

Wモアモア解散と熟年解散について

今週からニッポン放送で、ナイツの帯が始まった。月~木で2時間半の枠を、音楽を入れずに喋りまくる。 そして既存の木曜ビバリーと、土曜日のちゃきちゃき大放送(TBS)もそのままというすごいスケジュール。 寄席にも出続けるだろ… 続きを読む Wモアモア解散と熟年解散について

ナオユキ

たまには色物さんを。 昨年9月に「浅草お茶の間寄席」で放映していた漫談のナオユキを取り上げます。 芸術協会が落語協会に勝っているのは、色物さんの質とバリエーション。 浅草お茶の間寄席、突然映らなくなったことをお伝えしたが… 続きを読む ナオユキ