スタジオフォー巣ごもり寄席11(下・橘家文吾「鰍沢」)
トリは橘家文吾さん。この人も1年振り。 マクラ振らずにいきなり、手甲脚絆にわらじ履き、振り分けの荷物を背負って、雪が降りしきる描写を。 9月上旬の蒸し暑い日に雪? まあ、季節なんてすぐに変わるから、今からやっておきたいの … 続きを読む
トリは橘家文吾さん。この人も1年振り。 マクラ振らずにいきなり、手甲脚絆にわらじ履き、振り分けの荷物を背負って、雪が降りしきる描写を。 9月上旬の蒸し暑い日に雪? まあ、季節なんてすぐに変わるから、今からやっておきたいの … 続きを読む
続いて三遊亭鳳月さん。1年振り。 普通は演者が楽屋口まで向かってから次が出てくるのだが、この人はフライング気味に出てきて屏風のそばで交代する。 今日はひどく蒸しますねと振って、学校寄席の話。 この時季の体育館は大変ですよ … 続きを読む
夜席に行くつもりでいたが、いろいろと都合でもって自由が利かない。 ちょうどいい時間なのが、スタジオフォー巣ごもり寄席。 都合ありきの会にしてはいい顔付けだ。 スタジオフォー、中4日で登場。チームを救う大エースだ。 お客は … 続きを読む
トリの鶴光師登場。 書いている今調べたのだが、最後に聴いたのが2年前の正月。すぐ開くものだ。 しかしこの間も、鶴光師の偉大さはずいぶん耳にした気がする。鯉朝師が、鶴光師に対する敬愛を熱く語っていたり。 最近も小助六師から … 続きを読む
トリフォニーホールの小ホールは地下にあるが、通信遮断がばっちり。 ただ、ホワイエでもやっぱり通信が遮断され気味。階段上がってる人も数名見た。 まあ、いいことなんだと思う。 幕が開くと、すでに見台がしつらえられている。 ク … 続きを読む
見台と膝隠しを、前座の枝ぴょんさんが持ってくる。 非常に楽しみな笑福亭羽光師。 マクラなし。 喜六と清八という二人の若者がお伊勢参りに向かいますと、いきなり東の旅。 あ、古典なんだ。 羽光師、古典をやるのは知っているが、 … 続きを読む
先日ここすみだトリフォニーホールで聴いたのは、市馬一門会みたいな寄席であった。 今度は芸協に代わって、笑福亭鶴光一門。 面白い企画である。落語は前座以外みな一門なので、今回はより一門純度が高い。 昨日までとびとびに、「マ … 続きを読む
次の人はなんと9年ぶりらしい。前座のとき数回聴いてパッとしなかった人。 二ツ目になっても… ひとりやたらウケてるお客さんがいたが、私はそのお客以外が、退屈しているそのさままでじっくり観察していたのだ。 演者が「噺をセリフ … 続きを読む
自宅の消防点検があるので早めに戻らないと。午前中を活かしてちょっと連雀亭のワンコインに。 先日夜の会は行ったものの、神田連雀亭、根本的にご無沙汰気味だ。 理由はいろいろあるけれど、今後もしばらく頻度低めと思う。 実際今回 … 続きを読む
地震があってちょっと更新意欲が薄れ掛けたのだが、でもネタはあります。 そして現場へも行きます。 今月は配信をふたつ(産経らくご・神戸新開地喜楽館)聴いている。 来月はいろいろ予定があるのでいったんやめるが、9月以降また気 … 続きを読む