神田連雀亭ワンコイン寄席75(下・瀧川蛙朝「猫の手も借りたい」)

蛙朝さんの働いている忘年会に好好さんがいたのは、「好楽&鯉昇」の拡大一門忘年会だったからでしょう。 伸治一門も一緒だったっけ。 蛙朝さん、「ぼくは女の子大好きです」と堂々と語る。 これで変な感じにならないというのは、まず … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席75(上・パワフル&クレイジー瀧川蛙朝)

ゆえあって、出かける時間帯が非常に制限されている。 土曜日も、神田連雀亭しか行くところがない。 瀧川蛙朝さんにはちょっと期待。 あとは、三遊亭好好、春風亭与いちのふたり。 好好さんは楽しい人だが、言ったらそれだけ(すまん … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席11(下・橘家文吾「鰍沢」)

トリは橘家文吾さん。この人も1年振り。 マクラ振らずにいきなり、手甲脚絆にわらじ履き、振り分けの荷物を背負って、雪が降りしきる描写を。 9月上旬の蒸し暑い日に雪? まあ、季節なんてすぐに変わるから、今からやっておきたいの … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席11(中・三遊亭鳳月「転宅」)

続いて三遊亭鳳月さん。1年振り。 普通は演者が楽屋口まで向かってから次が出てくるのだが、この人はフライング気味に出てきて屏風のそばで交代する。 今日はひどく蒸しますねと振って、学校寄席の話。 この時季の体育館は大変ですよ … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席11(上・桂歌近「後生鰻」)

夜席に行くつもりでいたが、いろいろと都合でもって自由が利かない。 ちょうどいい時間なのが、スタジオフォー巣ごもり寄席。 都合ありきの会にしてはいい顔付けだ。 スタジオフォー、中4日で登場。チームを救う大エースだ。 お客は … 続きを読む

国立演芸場寄席@すみだトリフォニーホール2 その4(笑福亭鶴光「ラーメン屋」)

トリの鶴光師登場。 書いている今調べたのだが、最後に聴いたのが2年前の正月。すぐ開くものだ。 しかしこの間も、鶴光師の偉大さはずいぶん耳にした気がする。鯉朝師が、鶴光師に対する敬愛を熱く語っていたり。 最近も小助六師から … 続きを読む

国立演芸場寄席@すみだトリフォニーホール2 その3(笑福亭希光「紀州」)

トリフォニーホールの小ホールは地下にあるが、通信遮断がばっちり。 ただ、ホワイエでもやっぱり通信が遮断され気味。階段上がってる人も数名見た。 まあ、いいことなんだと思う。 幕が開くと、すでに見台がしつらえられている。 ク … 続きを読む

国立演芸場寄席@すみだトリフォニーホール2 その2(笑福亭羽光「七度狐」)

見台と膝隠しを、前座の枝ぴょんさんが持ってくる。 非常に楽しみな笑福亭羽光師。 マクラなし。 喜六と清八という二人の若者がお伊勢参りに向かいますと、いきなり東の旅。 あ、古典なんだ。 羽光師、古典をやるのは知っているが、 … 続きを読む

国立演芸場寄席@すみだトリフォニーホール2 その1(寄席だが鶴光一門会)

先日ここすみだトリフォニーホールで聴いたのは、市馬一門会みたいな寄席であった。 今度は芸協に代わって、笑福亭鶴光一門。 面白い企画である。落語は前座以外みな一門なので、今回はより一門純度が高い。 昨日までとびとびに、「マ … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席74(下・三遊亭萬都「岸柳島」)

次の人はなんと9年ぶりらしい。前座のとき数回聴いてパッとしなかった人。 二ツ目になっても… ひとりやたらウケてるお客さんがいたが、私はそのお客以外が、退屈しているそのさままでじっくり観察していたのだ。 演者が「噺をセリフ … 続きを読む