神田連雀亭昼席12桂竹千代卒業公演 その4(二ツ目最後のやりたい放題・下)
古代史落語はヤマトタケル。 地噺として語る。以前聴いた際に結構書き残しているのだが、結構脱線の中身は違う。 マクラの感覚で出してるみたい。 マクラも、きちんと決めてからじゃなくて、ぼんやり決めておいて組み合わせて出すもの … 続きを読む
古代史落語はヤマトタケル。 地噺として語る。以前聴いた際に結構書き残しているのだが、結構脱線の中身は違う。 マクラの感覚で出してるみたい。 マクラも、きちんと決めてからじゃなくて、ぼんやり決めておいて組み合わせて出すもの … 続きを読む
竹千代さん黒紋付で登場。そういえば鯉白さんもそうだった。 この神田連雀亭に出て10年です。思い出がたくさんあります。 ここの顔付けは、ランダムでするんですね。 でも今日はたまたま芸術協会の人だけで。落語協会は滅びました。 … 続きを読む
遊七さん、こんなに上手い人だった? ちょっとびっくり。 配信で感心して「化けた」と取り上げたことはあったものの、現場ではそれほど聴いてない。 二ツ目に成りたての頃、全然上手くなかった高座に遭遇している。 それがここまで伸 … 続きを読む
連雀亭、水曜の昼席は芸協4人。うち2人熟女。 最近よく、芸協メンバーだけの日があり、そして私もそんな日によく来ている。 5月から真打、桂竹千代さんの名前がある。 まだ前売りチケット買っていないので、出かけてご本人から買お … 続きを読む
仲入り後のクイツキは、古今亭伝輔師。 真打になってからは初めてだ。 私ももともとはお客さんの側で。 小さいころから落語が好きで。親に連れられて寄席に通いまして。 夢があきらめずに噺家になりました。 ということはまったくな … 続きを読む
柳家㐂三郎師の高座の前、前列に5人ぐらいまとめて入ってきた。 だもんで、一斉Vサインがなんだかぼやけちゃった。文句言う気はないですが。 その客にお待ちしておりましたなどと語る。 この日の地味めの顔付けの中では、一番派手な … 続きを読む
寄席にも行こう。 落語協会の披露目に背を向け、金曜日はとびきり地味な寄席。でも、なんだかよさそう。 小里ん師匠もそれほど聴いてはいないがしみじみ好きな人。 時間が若干ある。久々の清澄庭園に行ってみた。 150円。新緑の時 … 続きを読む
続いて立川幸朝さん。若いのにいつも頭をピシッと決めていて偉いなと思う。 たぶん、噺家はこうだって美学が強いんじゃないかと。 立川流から芸協に移った談幸一門の最高傑作と思う。 すごい入りですね。先ほど喜太郎アニさんに声が掛 … 続きを読む
リブート最終回の日曜日、ちょっと連雀亭に行ってみる。 3人のうちふたりが真打昇進の決まっている人。もうひとりの幸朝さんも目当て。 関係ないがリブートに出てる戸田恵梨香の役名もいちかさんである。 お見合い中 喜太郎 たいこ … 続きを読む
メディアの落語をすっかり聴かなくなってしまった。 radikoもやめたままで、2月の「上方らくごをきく会」も結局スルー。 幸い、現場には飽きていない。 ちょっと日曜の神田連雀亭へ。 このあと、旅行と確定申告があるんで1週 … 続きを読む