神田連雀亭ワンコイン寄席72(桂南楽「金明竹」)

メディアの落語をすっかり聴かなくなってしまった。 radikoもやめたままで、2月の「上方らくごをきく会」も結局スルー。 幸い、現場には飽きていない。 ちょっと日曜の神田連雀亭へ。 このあと、旅行と確定申告があるんで1週 … 続きを読む

神田連雀亭昼席11(下・桂蝶の治「うどん屋」)

しん華さんの元犬は、なんだかわからないが面白い。 というか、この人の噺はすべてなんだかわからないけど。 奉納手ぬぐいは罰当たりだからこの羽織を貸してあげる。着なさい。 羽織を脱いで、自分の体の周りをぐるぐる回す。これはシ … 続きを読む

神田連雀亭昼席11(上・立川幸朝「町内の若い衆」)

土曜日、神田連雀亭の昼席へ。 4人芸協。 うち3人が十代目文治一門。うち2人が伸治一門という、濃いメンバー。 トリは、先日しん華ねえさんをネタにしていた弟弟子の蝶の治さん。 町内の若い衆 幸朝 元犬 しん華 のっぺらぼう … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席71(下・桂蝶の治「伸治一門の秘密」※マクラです)

昨日「蝶の治」の蝶の字が一部「喋」になってました。昨日のうちに全部直したつもりでいたけれど。 ごめんなさい。まあ、お喋りではあるけれど。 ご本人も長いマクラの最後で語ってたが、もともと蝶花楼馬楽一門だったから蝶がつくのだ … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席71(上・晴太がバケた)

いたばしPay20%も始まってるし、買い物ついでに神田連雀亭へ。 今日は別に、それほど強い期待のもと行ったわけでもない。悪くはないなと。 でも大正解でした。 林家彦三さんは、前座のはじめ、ほんとにヘタクソな時期に聴いて以 … 続きを読む

池袋演芸場37 その4(柳家花いち「チンチロ」)

柳家花いち師のトリ。 あまり聴く機会のない出囃子「和藤内」が流れる。黒門亭では唄入りだった。 前回トリを取って、2年で裏を返したから立派なものだ。 まず、トリを取れない人が多い。取ってもそれでおしまいの人も多い。 同時昇 … 続きを読む

池袋演芸場37 その3(柳家小ゑん「ぐつぐつ」)

柳家はん治師の代演は、林家鉄平師。 この師匠はまったく初めてかもしれない。少なくとも、ブログ始めてからは聴いた記録がない。 落語家53年やってます。何だか最近、すごく楽しくなってきました。 先輩に話したら、「気づくのが遅 … 続きを読む

池袋演芸場37 その2(春風亭百栄「桃太郎後日譚」)

おさん師の爆笑マクラから爆笑本編。 ところで地図見ると、家を出たおさん師がタバコを吸い出すのは出発からあまりにも早い気がするのだが?(地図見るなよ)。 どちらかというと夏の噺の気がするが、あくび指南。 あくび指南が爆笑と … 続きを読む

池袋演芸場37 その1(三遊亭萬都「初天神」)

行きたいところはいろいろあったが、何はさておき柳家花いち師の主任の芝居は行かないと。 日曜の池袋へ。 この芝居、古典も出してるようだ。古典も面白いので私はぜんぜん構わない。 池袋下席は値上げしている。 短い3時間の寄席で … 続きを読む

黒門亭28(下・柳亭左龍「三方一両損」)

花いち師、訳のわからない話をしますと。 「黄金比」は、二人の若い女性の会話でできている。 おばちゃんでも若い子でも、女どうしの会話が上手い人だ。 女性ファンが多い(はず)なのは、馬石師と共通している。そして私はなんだか、 … 続きを読む