柳家喬太郎独演会@秋川 その2(スポーツ漫談)
達者なしろ八さんにたった一つどうかと思った部分。 「あ、人間になることができた」 人間になれた、でいいじゃない。 「可能形」と呼ばれる言い回しだが、古典落語には出ないな。 しろ八さんが釈台と座布団を折りたたんだあいびきを … 続きを読む
達者なしろ八さんにたった一つどうかと思った部分。 「あ、人間になることができた」 人間になれた、でいいじゃない。 「可能形」と呼ばれる言い回しだが、古典落語には出ないな。 しろ八さんが釈台と座布団を折りたたんだあいびきを … 続きを読む
しばらく休むつもりだったのだが、夜ひとりなのに気づき、急遽出かける支度をする。 東京かわら版を見たら、夜に柳家喬太郎独演会がある。 街中だったら当然完売している会だが、残りあり。 ただ実に遠い。秋川である。JR五日市線。 … 続きを読む
もちろんというべきか、昔昔亭桃太郎追悼落語会はどこかであるみたい。 喜太郎さんも話をしていた。 もちろん鯉昇師も出るのであろう。 トリは瀧川鯉昇師。 いつものようにしばらく無言で微笑む。ピーク時よりは短くなったかな。 面 … 続きを読む
横浜のほうより先に道楽亭の記事ができた。横浜は明日。 仲入り休憩を挟んで遊雀師もう一席。 歯が痛くなってね。今日も行ってきたんだけど。 めったに経験しない痛さでね。 歯医者に駆けこんだよ。 被せた下がもうダメになっててね … 続きを読む
遊雀師の、いっちさんへの短評は実に面白かった。 あとはね、音として師匠の落語を入れるっていうことだね。 みんなさ、噺覚えるときにノートに書くんだね。それはそれで大事なんだけど。 ノートに頼っちゃうとさ、音が出ないんだよ。 … 続きを読む
桃花師は、3月上席桃組の話はしなかった。 あとは、独身なのでいい方をいつも探してますと。ただしこの会場にはいない。 まだやるんだなと思った。うめ吉姐さんだったらこんなのもいいのだけど。 本編では、夜中落語に行くと言ってる … 続きを読む
横浜の会が続くのだけども、夜の会も並行して出しちゃおう。 夜が急に空いた。せっかくなので、昼と掛け持ちで行けるところがないか探したのだ。 三遊亭遊雀師の道楽亭の会が予約できた。 道楽亭は初めて。一度、上方の笑福亭喬介さん … 続きを読む
先代小さんも事件に巻き込まれた二・二六の日はハシゴ。 まず昼は、前々から一度行ってみようと思っていた横浜・馬車道の県民共済シネマホールへ。昨年始まった会だ。 電車賃を浮かすため、みなとみらい線でなく桜木町から歩く。汽車道 … 続きを読む
トリは古今亭菊之丞師。 鈴本演芸場で早朝寄席というものが復活しまして。 第1回ですから、理事が出ることになって私も呼ばれました。一応理事ですので(扇子を仰ぐ)。 当日、雪と選挙ですよ。 こりゃ、誰もいらっしゃらないんじゃ … 続きを読む
きく麿師の本編は「暴そば属」。 聴いてる最中は「そばっ子エンペラー」というタイトルなのではと思っていた。 もともと九州だからうどんだけど、東京にもう30年いるからそばが好きだと振る。 主人公サトルは実際に登場する前に、そ … 続きを読む