スタジオフォー四の日寄席5 その4(初音家左橋「三枚起請」)
駒治師の「愛のソフィーナ」。 ドラッグストアのソフィーナで満足していた主人公であるが、専務に焚きつけられついに伊勢丹の1階コスメに行ってみるのだった。 専務と仲良く。 緊張するので、つい身を寄せ合ってしまう。 その様子を … 続きを読む
駒治師の「愛のソフィーナ」。 ドラッグストアのソフィーナで満足していた主人公であるが、専務に焚きつけられついに伊勢丹の1階コスメに行ってみるのだった。 専務と仲良く。 緊張するので、つい身を寄せ合ってしまう。 その様子を … 続きを読む
仲入りは古今亭文菊師。 人気の噺家の中では、私が数を聴いてないほうの筆頭だ。 この四の日寄席にご無沙汰していた5年の間、よそでは一度しか聴いてない。 馬石師と同様、今年は決して暑くはなかったですねと。また戻るんでしょうか … 続きを読む
親方はいたずらだと思って、とっちめてやろうと戸を開けるが、狸はすでに中にいる。 狸を見つけて驚く所作が最高。 クスグリたっぷりの噺にするつもりはないらしく、ふんどしのくだりもない。 「人間にしておくのがもったいない」もな … 続きを読む
スタジオフォーはたまに出向くが、毎月4日の四の日寄席はなんと5年振りだ。 好きな人しか出ない会だというのに、また空いたものである。 正確には一度来たのだけど、14時開演と誤解してて、すごすご引き下がった。 落語協会の席に … 続きを読む
豆やは、とにかく乱暴な噺。 オムニバス形式の噺でもって、一人だけ乱暴というのはある。小言幸兵衛やお化け長屋。 豆やは二人とも乱暴なので、救いがない。そして、逆襲もできない。 「バイオレンスにおびえる豆屋」まで楽しめるなら … 続きを読む
上下に分かれている長講の多くにおいて、「下」は聴けないことが多い。 「上」にはだいたい、見事なサゲがついているし。 あ、「子別れ」は逆に「下」しかやらないですね。「上」は「強飯の女郎買い」で、今回の浅草でも円満師が出した … 続きを読む
演者が袖でなにやら喋っている。長くやってきますとかなんとか。 出演者5人なので、長尺ということらしい。この時点では5人なのは知らなかったけど。 仲入りは、瀧川鯉朝師。 元気いっぱいのご挨拶。 浅草で今、禁演落語の特集して … 続きを読む
思い立ってお昼のお江戸両国亭へ。 久々の「七人の侍」。2年振りである。 この間、検討は何度もしたのだけども。 七人と言いつつ、六人。 今回は三遊亭楽生師がいないそうで、五人の侍。いないって、トリになって初めて知ったけど。 … 続きを読む
本編は猫芝居。 聴いたことも、速記で読んだこともない気がする。 さすが小助六師。芝居の素養が必要な、難しい噺。しかも珍品。 でも、知らない噺なのに聴きながら演題は浮かんできた。これは謎であるが、よくある。 「猫芝居」とい … 続きを読む
高座返しの前座さんは、落語の上手い隅田川わたしさんだったそうで。気づかなかった。 雷門小助六師登場。 今日は百栄師匠との会で。 協会が違いますので接点は少なくて、たまにここでお会いする程度です。 ただ共通点がありまして、 … 続きを読む