神田連雀亭ワンコイン寄席75(上・パワフル&クレイジー瀧川蛙朝)
ゆえあって、出かける時間帯が非常に制限されている。 土曜日も、神田連雀亭しか行くところがない。 瀧川蛙朝さんにはちょっと期待。 あとは、三遊亭好好、春風亭与いちのふたり。 好好さんは楽しい人だが、言ったらそれだけ(すまん … 続きを読む
ゆえあって、出かける時間帯が非常に制限されている。 土曜日も、神田連雀亭しか行くところがない。 瀧川蛙朝さんにはちょっと期待。 あとは、三遊亭好好、春風亭与いちのふたり。 好好さんは楽しい人だが、言ったらそれだけ(すまん … 続きを読む
トリは橘家文吾さん。この人も1年振り。 マクラ振らずにいきなり、手甲脚絆にわらじ履き、振り分けの荷物を背負って、雪が降りしきる描写を。 9月上旬の蒸し暑い日に雪? まあ、季節なんてすぐに変わるから、今からやっておきたいの … 続きを読む
続いて三遊亭鳳月さん。1年振り。 普通は演者が楽屋口まで向かってから次が出てくるのだが、この人はフライング気味に出てきて屏風のそばで交代する。 今日はひどく蒸しますねと振って、学校寄席の話。 この時季の体育館は大変ですよ … 続きを読む
夜席に行くつもりでいたが、いろいろと都合でもって自由が利かない。 ちょうどいい時間なのが、スタジオフォー巣ごもり寄席。 都合ありきの会にしてはいい顔付けだ。 スタジオフォー、中4日で登場。チームを救う大エースだ。 お客は … 続きを読む
たまに書いてる、落語のサゲの話。 今回は、「サゲを先に言う客」というアナーキーな存在から、思いついたのであった。 サゲを言う客、私はもう気にしないことにしているが、もちろん決していい行為のはずはない。 しかし、マナー違反 … 続きを読む
駒治師の「愛のソフィーナ」。 ドラッグストアのソフィーナで満足していた主人公であるが、専務に焚きつけられついに伊勢丹の1階コスメに行ってみるのだった。 専務と仲良く。 緊張するので、つい身を寄せ合ってしまう。 その様子を … 続きを読む
仲入りは古今亭文菊師。 人気の噺家の中では、私が数を聴いてないほうの筆頭だ。 この四の日寄席にご無沙汰していた5年の間、よそでは一度しか聴いてない。 馬石師と同様、今年は決して暑くはなかったですねと。また戻るんでしょうか … 続きを読む
親方はいたずらだと思って、とっちめてやろうと戸を開けるが、狸はすでに中にいる。 狸を見つけて驚く所作が最高。 クスグリたっぷりの噺にするつもりはないらしく、ふんどしのくだりもない。 「人間にしておくのがもったいない」もな … 続きを読む
スタジオフォーはたまに出向くが、毎月4日の四の日寄席はなんと5年振りだ。 好きな人しか出ない会だというのに、また空いたものである。 正確には一度来たのだけど、14時開演と誤解してて、すごすご引き下がった。 落語協会の席に … 続きを読む
豆やは、とにかく乱暴な噺。 オムニバス形式の噺でもって、一人だけ乱暴というのはある。小言幸兵衛やお化け長屋。 豆やは二人とも乱暴なので、救いがない。そして、逆襲もできない。 「バイオレンスにおびえる豆屋」まで楽しめるなら … 続きを読む