大東文化大学落語と講演(下・桂米團治「七段目」)

とにかく父の七光りを、人が思うのに先んじて全面的に押し出してしまう米團治師、対談の最後のほうで言う。 落語は伝統芸能では珍しく世襲制ではありません。血を継ぐメリットがないんですね。 だから二世の噺家で大成した人いないんじ… 続きを読む 大東文化大学落語と講演(下・桂米團治「七段目」)

大東文化大学落語と講演(中・桂米團治登場)

昨日の記事、荒又准教授が「村上春樹」「筒井康隆」「新作落語」について語ったように誤解されてしまうかもしれない。 これはぜんぶでっち定吉が勝手に連想した部分ですので、この点お断り申し上げます。 わずか15分の講演だったが、… 続きを読む 大東文化大学落語と講演(中・桂米團治登場)

大東文化大学落語と講演(上・講演「つなぐ」)

人が集まるイベントもいよいよ普通に開催されるようになった。そして、タダで落語を聴ける機会も増える。 大東文化大学の100周年記念で、落語と講演。演者は桂米團治師。 「桂米團治 落語と対談『つなぐ古典と現代 西と東』」とい… 続きを読む 大東文化大学落語と講演(上・講演「つなぐ」)

カメイドクロック落語会7(三遊亭好二郎「鼓ヶ滝」)

今日水曜日は行き先がよりどりみどり、悩んで結局いつもの無料の落語会、カメイドクロック。 演者はいつもの三遊亭好二郎さん。 ただし、今回は11時からの1部だけ。午後はハシゴします。 行き先迷ったのが、スタジオフォー巣ごもり… 続きを読む カメイドクロック落語会7(三遊亭好二郎「鼓ヶ滝」)

第38回昭和大学名人会(下・柳亭左楽「明烏」)

いったん緞帳が下りて、しばらく出囃子が鳴りっぱなし。 3分ぐらいそのままの状態が続く。 緞帳が再び開くと、椅子に座った鈴々舎馬風師が板付きで登場。 年取るとダメだねえ、ついに椅子になっちゃったよと。 このスタイルで猫八襲… 続きを読む 第38回昭和大学名人会(下・柳亭左楽「明烏」)

第38回昭和大学名人会(上・柳家圭花「狸の釜」)

毎年おなじみ旗の台、昭和大学の学祭で実施される無料の落語会「昭和大学名人会」。 「名人なんて出てねえじゃねえか」などと失礼なことを言ってはいけない。 毎年、広島の竹原から出てこられる柳亭左楽師、今年はトリだ。 ということ… 続きを読む 第38回昭和大学名人会(上・柳家圭花「狸の釜」)

法の日落語赤れんが亭(入船亭遊京「時そば」)

無料落語愛好家のでっち定吉です。 前日は西新井まで(変なルートで)出かけてくたびれた。ひと晩寝たら生き返ったけど 土曜日、東京かわら版で見つけた要申込の会へ。 有楽町で、喬太郎師の好きなC&Cのモーニングカレーを… 続きを読む 法の日落語赤れんが亭(入船亭遊京「時そば」)

カメイドクロック落語会6(三遊亭兼矢「桃太郎」)

昨日も更新休んでしまいました。 月の終盤に来て3日休んでしまったが、アクセスが減っていないのはありがたい限りです。そして、記事の個別アクセスはむしろ増える傾向がある。 今日はカメイドクロックへ。 このところずっと三遊亭好… 続きを読む カメイドクロック落語会6(三遊亭兼矢「桃太郎」)

カメイドクロック落語会5(下・三遊亭好二郎「徂徠豆腐」またしてもマイク切れるの巻)

第一部開始直後、パーテーションがないため、舞台の上手袖からふらっと入り込んでくる男がいる。 立ち止まって会場を見まわし、またフラッと出ていった。好二郎さんマクラを中断し、いらっしゃいませ、どうぞ席へと声を掛けてるのだが、… 続きを読む カメイドクロック落語会5(下・三遊亭好二郎「徂徠豆腐」またしてもマイク切れるの巻)

カメイドクロック落語会5(上・三遊亭好二郎「一目上がり」)

NHKの収録参加を含み、3連続無料落語になっちゃった。 またしても亀戸へ。 最近は梅屋敷よりもカメクロのほうが多いのだった。 午前中、下北沢で春風亭柳枝師の会があり、そちらも検討した。だがシモキタから亀戸なんて掛け持ちは… 続きを読む カメイドクロック落語会5(上・三遊亭好二郎「一目上がり」)