(※ 「女流噺家」というタイトルでずっと出していたのですが、不自然な気がしてきたので修正します) 来訪者のほぼ9割、男性が占めている当ブログですが、日曜日のアクセスを見たら、女性が4分の1を占めていました。「昭和元禄落語… 続きを読む 女流落語家
カテゴリー: 丁稚の落語論
落語についていろいろ考える
落語というのは懐の広い演芸である。横丁のご隠居と、八っつぁんの他愛のない会話も落語。恩返しに来た狸がサイコロやお札に化けるのも落語。忘れた道具を取りに、もう一度大蛇に呑み込んでくれと頼むのも落語。落とした金を拾いに船から… 続きを読む 落語についていろいろ考える
落語で寝るということ
寝るときはほぼ毎日落語を聴く。 気持ちよくて、だいたいすぐに眠れる。だからなかなかサゲまでたどり着かない。 落語というものは、お笑いでもあるがどちらかというと「おはなし」である。心地よいリズムでのおはなしは、ひとを安らか… 続きを読む 落語で寝るということ