神田連雀亭ワンコイン寄席27(上・立川吉笑「片棒・改」)

今月は、4回落語を聴きにいって、合計料金は3千円。なかなか優秀。 寄席(定席)に戻るという決意はどこへやら。 結局、両協会とも披露目を観なかった。 そんな流れで、さっそく今日も、仕事の合間に500円の安い席。 冷たい雨の … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席15(中・三遊亭朝橘「粗忽の使者」)

(上)に戻る 仲入り前の三遊亭良楽師は、高速バスで富山から出てきて先ほど池袋に着きましたとのこと。 スベリウケ狙いのギャグを二三放つ。 冒頭からなんだかなという感じだったので、寝ることにした。ちょっとお昼にビール飲んでた … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席15(上・三遊亭鳳月「金明竹」)

しゅりけん/手紙無筆 鳳月  / 金明竹 良楽  / 頑張れ!朝乃山 (仲入り) 朝橘  / 粗忽の使者 竜楽  / ふぐ鍋 火曜日は午前中に外出予定があって、ついでに落語に行くことは決めていた。 用事が済んだら帰ったっ … 続きを読む

黒門亭19(下・林家たけ平「お札はがし」)

古今亭駒治「同窓会」 昨年、披露目を含めて、聴いた高座数のもっとも多かった駒治師、今年は少々ご無沙汰していた。 だが巣鴨四の日寄席と、「小ゑんハンダ付け」に参加して、ようやく後半になり格好がついた気がする。 昨年の11月 … 続きを読む

黒門亭19(中・柳亭小燕枝「天災」)

橘家文吾「磯の鮑」 二ツ目枠は文蔵師の一番弟子(師のツイッターによると、番犬1号)、橘家文吾さん。 前座のかな文時代に一度聴いているのだが、その際は普通に上手い人だなと思った程度。 そのわずかなイメージを、軽く吹き飛ばす … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席26(下・三遊亭らっ好「弥次郎」)

(上)に戻る 三遊亭らっ好さんは、「天ぷらの揚げ終わりみたいな拍手ありがとうございます」と登場。 そう聴こえたの? 先に出たふたりは落語協会だから、寄席に出られる。 われわれ円楽党は、山手線の外、両国でやっています。 昔 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席26(上・柳家小もん「三人旅」)

馬久  / 元犬 小もん / 三人旅(びっこ馬) らっ好 / 弥次郎 まとまった仕事が決まったが当座の手は空いているという、出かけるには最適の状況。雨だけど。 寄席に行こうかとも思った。池袋では、柳家わさびさんの真打披露 … 続きを読む

国立演芸場7 その4(五街道雲助「幾代餅」)

トリは五街道雲助師匠。 雲助師が大好きだという人は多いだろう。私も大好きな師匠だが、久々だ。 寄席では出番によってそれぞれ求められる仕事をしっかりこなす。もちろんトリなら大ネタで仕事を。 この日も楽しませていただいた隅田 … 続きを読む