柳家小せん勉強会鐙の会(下・八五郎出世その2)
思い出したのでちょっと戻る。 若い侍から三太夫に相手が代わり、「同道」を学習する八っつぁん。 そして「控えろ」と三太夫に二度目に言われ、「ここにいろってことですね」。 三太夫が受けて、「ようやく学習したようであるな」。 … 続きを読む
思い出したのでちょっと戻る。 若い侍から三太夫に相手が代わり、「同道」を学習する八っつぁん。 そして「控えろ」と三太夫に二度目に言われ、「ここにいろってことですね」。 三太夫が受けて、「ようやく学習したようであるな」。 … 続きを読む
金明竹を終えた小せん師、いったん下がるのかなと思ったらそのまま語りだす。 おなじみのところで。 このぐらいの人数が横に広がってますと、審査されてるみたいです。 私はこんなときこそきっちりやるほうでして。 真ん中のカーテン … 続きを読む
昨日「蝶の治」の蝶の字が一部「喋」になってました。昨日のうちに全部直したつもりでいたけれど。 ごめんなさい。まあ、お喋りではあるけれど。 ご本人も長いマクラの最後で語ってたが、もともと蝶花楼馬楽一門だったから蝶がつくのだ … 続きを読む
私は本寸法マニアを自認してはいない。面白古典も新作も楽しむ。 それでも古典の本寸法2席を聴いて、脱帽です。 竹の水仙でこの会が終わったとして、何の不満もなく帰れたと思う。 だが仲入り休憩である。すごい贅沢。 それでも、仲 … 続きを読む
柳亭市馬 / 朝日名人会ライヴシリーズ107::柳亭市馬6 妾馬/廿四孝 [CD] 楽天で購入 また千葉テレビの「浅草お茶の間寄席」の話。 寄席の一部を切り取ったこの番組から、いい高座をいつも探している。 … 続きを読む
無料落語愛好家の丁稚定吉です。 しばらくブログのネタが溢れていたため、ちょっと以前の伊勢佐木木曜寄席である。謝楽祭よりも前のこと。 息子が不在なので、これ幸いと夜席の両国に行くつもりでいた日。 午前中に仕事が落ち着いてし … 続きを読む
駒六 / 真田小僧(通し)左吉 / 鰻屋仙三郎社中馬玉 / たいこ腹 花緑 / つるホンキートンク琴調 / 清水次郎長伝:お民の度胸さん喬 / ちりとてちん(仲入り)ぺぺ桜井文菊 / あくび指南 正楽菊之丞 … 続きを読む
金曜日は歌舞伎座に行ってきた。 ネタにする気はなかったのだけど、落語絡みで拾えましたのでこれについて。 歌舞伎座は相変わらず、平日から大混雑。外国人観光客も多い。 貧乏人の私にも、幕見は優しい。 「團菊祭五月大歌舞伎」。 … 続きを読む