柳家小せん勉強会鐙の会(下・八五郎出世その2)

思い出したのでちょっと戻る。 若い侍から三太夫に相手が代わり、「同道」を学習する八っつぁん。 そして「控えろ」と三太夫に二度目に言われ、「ここにいろってことですね」。 三太夫が受けて、「ようやく学習したようであるな」。 … 続きを読む

柳家小せん勉強会鐙の会(中・八五郎出世その1)

金明竹を終えた小せん師、いったん下がるのかなと思ったらそのまま語りだす。 おなじみのところで。 このぐらいの人数が横に広がってますと、審査されてるみたいです。 私はこんなときこそきっちりやるほうでして。 真ん中のカーテン … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席71(下・桂蝶の治「伸治一門の秘密」※マクラです)

昨日「蝶の治」の蝶の字が一部「喋」になってました。昨日のうちに全部直したつもりでいたけれど。 ごめんなさい。まあ、お喋りではあるけれど。 ご本人も長いマクラの最後で語ってたが、もともと蝶花楼馬楽一門だったから蝶がつくのだ … 続きを読む

みずほ寄席(下・入船亭扇辰「蕎麦の隠居」)

私は本寸法マニアを自認してはいない。面白古典も新作も楽しむ。 それでも古典の本寸法2席を聴いて、脱帽です。 竹の水仙でこの会が終わったとして、何の不満もなく帰れたと思う。 だが仲入り休憩である。すごい贅沢。 それでも、仲 … 続きを読む

伊勢佐木木曜寄席2(瀧川鯉橋「妾馬」)

無料落語愛好家の丁稚定吉です。 しばらくブログのネタが溢れていたため、ちょっと以前の伊勢佐木木曜寄席である。謝楽祭よりも前のこと。 息子が不在なので、これ幸いと夜席の両国に行くつもりでいた日。 午前中に仕事が落ち着いてし … 続きを読む

鈴本演芸場2(古今亭菊之丞「妾馬」)

駒六  / 真田小僧(通し)左吉  / 鰻屋仙三郎社中馬玉  / たいこ腹 花緑  / つるホンキートンク琴調  / 清水次郎長伝:お民の度胸さん喬 / ちりとてちん(仲入り)ぺぺ桜井文菊  / あくび指南 正楽菊之丞  … 続きを読む

歌舞伎「魚屋宗五郎」と落語「妾馬」

金曜日は歌舞伎座に行ってきた。 ネタにする気はなかったのだけど、落語絡みで拾えましたのでこれについて。 歌舞伎座は相変わらず、平日から大混雑。外国人観光客も多い。 貧乏人の私にも、幕見は優しい。 「團菊祭五月大歌舞伎」。 … 続きを読む

当代柳家小せん

私のホームグラウンド(自称)、池袋演芸場の、「橘家文蔵襲名披露」には行けそうだ。 文蔵師匠についても、思うところがいろいろある。先日、「柳家喬太郎のイレブン寄席」でやっていた「転宅」も、それは素晴らしい出来であった。 だ … 続きを読む