神田連雀亭ワンコイン寄席37(中・瀧川鯉白「武智、腋臭やめるってよ」)
怪しい風貌の瀧川鯉白さん、のっそり登場し、しばらくなにも語らない。師匠・鯉昇リスペクトか。 ようやく、聴こえないぐらいの小声で話し始めて客を引き付けるが、すぐにまともな声に。 10人いる芸協カデンツァのメンバーで、この人 … 続きを読む
怪しい風貌の瀧川鯉白さん、のっそり登場し、しばらくなにも語らない。師匠・鯉昇リスペクトか。 ようやく、聴こえないぐらいの小声で話し始めて客を引き付けるが、すぐにまともな声に。 10人いる芸協カデンツァのメンバーで、この人 … 続きを読む
雀々師の弟子、桂優々さんは先日、師匠の会で初めて聴いた。転失気なので寝てしまったけど。 「一花の出番が済んだので帰りたい人もいるかもしれませんが、私にもお付き合い願います」 声を張る人。そして大きい。 先日連雀亭ワンコイ … 続きを読む
竹千代さんは登場してすぐ、「耳潰れつながりです」だって。 弁橋さんは左の耳が、竹千代さんは右の耳が柔道で潰れている。気づきませんでした?って。 あんまり人の耳を見る習慣がなくて気づかなかった。枝野さんの福耳ならともかく。 … 続きを読む
トリは気が付くと1年ぶりの竹千代さん。 芸協カデンツァのメンバーとして、また古代史落語の第一人者としてもご活躍のようである。 残り時間は15分だが、10分弱オーバーしてきちんと一席仕上げる。 鮮やかなエメラルドグリーンの … 続きを読む
(上)に戻る 一席終えて羽織を脱ぐ竹千代さん。 落語は古典落語、新作落語とありますが、他にもあるんですと。 東西800人の落語家のうち私しかしません。古代史落語です。大学院で研究してたので。 結構聴いている竹千代さんだが … 続きを読む
《若鮎を応援する落語会:桂竹千代》 猫の皿 竹千代版古事記 佃祭 7月によく出かけたので今月は控えめに。一応そう思っている。 でも、タダだったら出かけてもいいや。そんな、予定のない日曜日。 東京かわら版、ざっと読んではい … 続きを読む
(上)に戻る 死刑囚の人体実験のマクラから、人は思い込みで生きるのだと竹千代さん。 そこから八っつぁんと先生の会話へ。あ、だくだく。 だくだく、近年流行っているみたいでしばしば耳にする。 だが真打からは聴かない。二ツ目さ … 続きを読む
広い東京、まだ行っていない会は無数にある。特に城北には。 金曜日は、朝イチで仕事を済ませてから、前から気になっていた「駒込落語会」に出没。500円。 柳家喬志郎師がよく出ている会なのは、毎月購読している東京かわら版で知っ … 続きを読む
竹千代 / 宮戸川 小太郎 / 堀の内 つる子 / 七段目 前日亀戸に行って大いに楽しんだばかりだが、朝からボーッとして仕事が手につかない。 仕方ない。予定外の神田連雀亭に出向きます。 林家つる子さんがトリ。年末に池袋で … 続きを読む
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