池袋演芸場37 その2(春風亭百栄「桃太郎後日譚」)

おさん師の爆笑マクラから爆笑本編。 ところで地図見ると、家を出たおさん師がタバコを吸い出すのは出発からあまりにも早い気がするのだが?(地図見るなよ)。 どちらかというと夏の噺の気がするが、あくび指南。 あくび指南が爆笑と … 続きを読む

池袋演芸場37 その1(三遊亭萬都「初天神」)

行きたいところはいろいろあったが、何はさておき柳家花いち師の主任の芝居は行かないと。 日曜の池袋へ。 この芝居、古典も出してるようだ。古典も面白いので私はぜんぜん構わない。 池袋下席は値上げしている。 短い3時間の寄席で … 続きを読む

黒門亭28(下・柳亭左龍「三方一両損」)

花いち師、訳のわからない話をしますと。 「黄金比」は、二人の若い女性の会話でできている。 おばちゃんでも若い子でも、女どうしの会話が上手い人だ。 女性ファンが多い(はず)なのは、馬石師と共通している。そして私はなんだか、 … 続きを読む

黒門亭28(中・隅田川馬石「王子の狐」)

昨日二ツ目の陽々さんの高座についてちょっと批判したのだが、追記。 「道具屋がしっかり驚いている」のがよくないかもと書いた。 だが登場人物がしっかり驚いている高座は、だいたいいいものだなとあとで思いなおし。 驚いている「様 … 続きを読む

黒門亭28(上・隅田川馬石「加古川線物語」※マクラです)

日曜の黒門亭一部が、私の好きな人を選ったようないい顔付け。 開場に間に合わず、札止めも覚悟したが入れた。当然ぎゅうぎゅう。 札止めにしなかったようで、馬石師の前にも数人入ってきてお膝送り。 久々の黒門亭、新たなアイテムが … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席39(下・三遊亭兼好「替り目」)

そういえば兼太郎さんは、「普段も来てくださいね」と語っていた。 私も最近、亀戸の「普段」には来てない。まあ、つ離れしない日もあるのでしょう。 その前の好二郎さんは、萬次郎さんを引いて歌舞伎の所作入れてた。 トリの兼好師登 … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席39(上・三遊亭げんき「子ほめ」)

更新サボりがちである。 メディアの落語、ほとんど聴かなくなっちゃったのもある。いずれ習慣が復活するだろうと思っていたら、復活しない。 でも広告収入は落ちてないし、ひと記事のアクセスは増えている。こうなるとサボりが固定化し … 続きを読む

池之端しのぶ亭初席(下・三遊亭円楽「時そば」)

仲入り休憩後は、忙しく働いていたぽん太さんから。 好楽の7番弟子です。前座のときはコウヤという名前でして。師匠の好に、尾上松也さんの也ですね。 二ツ目に昇進するときに、名前どうするか師匠に相談したんですよ。師匠も、「好也 … 続きを読む

池之端しのぶ亭初席(中・三遊亭好楽「つる」)

寄席というか好楽一門の宴会場というか、部屋は床暖房完備であったかい。 ただし熱気ムンムンなので、好一郎師も換気をお願いしていた。 池之端しのぶ亭のオーナー、というか住人の好楽師登場。お客大喜び。 毎年やってるこの初席です … 続きを読む