柳家喬太郎独演会@秋川 その5(すみれ荘201号)

そういえば、喬太郎師の2席目の登場時にさかのぼる。 楽屋でもって、のど飴をなめる人がいます。本番前に喉をすっきりさせておきたいわけです。 なめているうちに出番が来ます。 どうかすると、使いかけの湯飲みになめかけの飴入れて … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その4(日大オチケンライフ)

楽しいマクラ、ひとつ思い出した。なぜ喬太郎師の体重の話を覚えているかということだ。 デブにとっては、1㎏痩せるのが重要なんですよ。 ちょっと痩せたときに柳家三三に言われました。 「アニさん、100本入ったつまようじから1 … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その3(「花筏」)

花筏付属の漫談は実に長い。長くて楽しい。 喬太郎師は会場の客をよく見ているので、客の気持ちが逸れ気味なら瞬時に切り替える。 客が満足しきっていれば、「はい」などと締めてしまう。この日は使わなかったが「以上です」もある。 … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その2(スポーツ漫談)

達者なしろ八さんにたった一つどうかと思った部分。 「あ、人間になることができた」 人間になれた、でいいじゃない。 「可能形」と呼ばれる言い回しだが、古典落語には出ないな。 しろ八さんが釈台と座布団を折りたたんだあいびきを … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その1(柳家しろ八「元犬」)

しばらく休むつもりだったのだが、夜ひとりなのに気づき、急遽出かける支度をする。 東京かわら版を見たら、夜に柳家喬太郎独演会がある。 街中だったら当然完売している会だが、残りあり。 ただ実に遠い。秋川である。JR五日市線。 … 続きを読む

遊雀ひとり(中・三遊亭遊雀「小言幸兵衛」と前座論評)

遊雀師の、いっちさんへの短評は実に面白かった。 あとはね、音として師匠の落語を入れるっていうことだね。 みんなさ、噺覚えるときにノートに書くんだね。それはそれで大事なんだけど。 ノートに頼っちゃうとさ、音が出ないんだよ。 … 続きを読む

県民共済シネマホール寄席(中・昔昔亭喜太郎「カラオケ病院」)

桃花師は、3月上席桃組の話はしなかった。 あとは、独身なのでいい方をいつも探してますと。ただしこの会場にはいない。 まだやるんだなと思った。うめ吉姐さんだったらこんなのもいいのだけど。 本編では、夜中落語に行くと言ってる … 続きを読む

遊雀ひとり(上・柳亭いっち「湯屋番」)

横浜の会が続くのだけども、夜の会も並行して出しちゃおう。 夜が急に空いた。せっかくなので、昼と掛け持ちで行けるところがないか探したのだ。 三遊亭遊雀師の道楽亭の会が予約できた。 道楽亭は初めて。一度、上方の笑福亭喬介さん … 続きを読む