ざま昼席落語会3(下・橘家圓太郎「厩火事」)
ざま昼席落語会(扇遊・圓太郎二人会)に戻ります。 トリの扇遊師も、圓太郎師のマクラ面白かったですねと言ってた。身につまされますなだって。 別に落語に、笑いを求めて来ているわけではない。それにしても、果てしない面白さの圓太 … 続きを読む
ざま昼席落語会(扇遊・圓太郎二人会)に戻ります。 トリの扇遊師も、圓太郎師のマクラ面白かったですねと言ってた。身につまされますなだって。 別に落語に、笑いを求めて来ているわけではない。それにしても、果てしない面白さの圓太 … 続きを読む
続いて橘家圓太郎師。 世代も一門も違う、扇遊師との二人会は珍しいのでは。 座間に最初にやってきたときも圓太郎師だった。 ハラスメントの話。 噺家は、楽屋で立膝ついてバカ話をしている。すると、裾からぶらぶらしているものが見 … 続きを読む
本日土曜日は座間へ。ざま昼席落語会は2022年の秋以来。 三度通えば、もう馴染み。 ここは安く(当日千円)、演者がよく、たっぷり2席ずつで客もいい。パラダイス・ザマ。 今回は扇遊・圓太郎二人会。 高円寺の落語まつりなども … 続きを読む
刀屋という噺はそうたびたび聴くものではないが、いずれの演者にも統一する気配というものはある。 刀屋の主人はおおむね、徳三郎を軽く見ている。 徳の野郎が万一血迷った行動に出ても、腕に覚えもあるのだろう。 あらゆる面で優位に … 続きを読む
予約を入れておいた会があり、連日で出かける。 春風亭柳枝師主宰の「チャリ亭」。能登地震のチャリティー落語会。 木戸銭3,000円は全額寄付とのこと。その他チャリティーオークションも実施。 メンバーがすばらしいので予約を取 … 続きを読む
らくごカフェの熱い会に戻ります。 喬太郎師の次は、ゲストの三遊亭白鳥師。 今日は馬遊が大きな声で喋っていて本当によかったです。 本人と話をしましたけども私より3つ下、58歳ということで(Wikipediaによると57歳だ … 続きを読む
喬太郎師が座席の一番後ろから出てきて、袖を経由して高座に上がる。高座には釈台。 「ヨボヨボしたのが続けて出てきましてまことに申しわけございません」。 まあ、あぐらだからそう見えるのは仕方ないが。 このところの喬太郎師、登 … 続きを読む
昨日の神田連雀亭のあと、ひと駅歩いた神保町のドトールでもって、鷹治さんの記事を40分で書き上げた。 ごくらくらくごは、私がこっそり高座を録音して聴き返してると思ってるわけだが、そんな時間などないのです。 キリのいい14時 … 続きを読む
ここ棕櫚亭、トイレの水が溜まりづらいらしく、仲入り休憩は必然的に長くなる。 外ではコーヒーのサービス。ありがたい。 開演前に諸注意があったが、注意虚しくスマホの大きなバイブ音が、鮑のしの最中に鳴っていた。 バイブも時に響 … 続きを読む
主役の馬石師登場。 先の市若さんを評して、「いいですね。『二ツ目』って感じで」。 みんな前座の頃はおとなしく落語をするんですよ。あまり派手なことやっちゃいけませんしね。 その分二ツ目になると弾けます。あんな感じです。 隅 … 続きを読む