拝鈍亭の橘家圓太郎3(中・馬の田楽)
馬の田楽は、田舎が舞台で、登場人物は全員田舎もの。 馬が来ているのに平気で待たせて種まきしてる百姓、馬にいたずらをするタチの悪い子供、耳の遠い老婆、どもり、話の無駄に長い奴、もうでたらめな人ばかり。 ひと昔前の言葉狩りの … 続きを読む
馬の田楽は、田舎が舞台で、登場人物は全員田舎もの。 馬が来ているのに平気で待たせて種まきしてる百姓、馬にいたずらをするタチの悪い子供、耳の遠い老婆、どもり、話の無駄に長い奴、もうでたらめな人ばかり。 ひと昔前の言葉狩りの … 続きを読む
日曜は雑司が谷拝鈍亭に橘家圓太郎師が出る。3年連続で参戦。 先週聴いたばかりだけど、気にしない。 今、いちばん面白い噺家は橘家圓太郎だ。 その前に、寄っていくところがないか。 高円寺演芸まつりを実施中で、ひとつワンコイン … 続きを読む
ざま昼席落語会(扇遊・圓太郎二人会)に戻ります。 トリの扇遊師も、圓太郎師のマクラ面白かったですねと言ってた。身につまされますなだって。 別に落語に、笑いを求めて来ているわけではない。それにしても、果てしない面白さの圓太 … 続きを読む
続いて橘家圓太郎師。 世代も一門も違う、扇遊師との二人会は珍しいのでは。 座間に最初にやってきたときも圓太郎師だった。 ハラスメントの話。 噺家は、楽屋で立膝ついてバカ話をしている。すると、裾からぶらぶらしているものが見 … 続きを読む
本日土曜日は座間へ。ざま昼席落語会は2022年の秋以来。 三度通えば、もう馴染み。 ここは安く(当日千円)、演者がよく、たっぷり2席ずつで客もいい。パラダイス・ザマ。 今回は扇遊・圓太郎二人会。 高円寺の落語まつりなども … 続きを読む
刀屋という噺はそうたびたび聴くものではないが、いずれの演者にも統一する気配というものはある。 刀屋の主人はおおむね、徳三郎を軽く見ている。 徳の野郎が万一血迷った行動に出ても、腕に覚えもあるのだろう。 あらゆる面で優位に … 続きを読む
予約を入れておいた会があり、連日で出かける。 春風亭柳枝師主宰の「チャリ亭」。能登地震のチャリティー落語会。 木戸銭3,000円は全額寄付とのこと。その他チャリティーオークションも実施。 メンバーがすばらしいので予約を取 … 続きを読む
らくごカフェの熱い会に戻ります。 喬太郎師の次は、ゲストの三遊亭白鳥師。 今日は馬遊が大きな声で喋っていて本当によかったです。 本人と話をしましたけども私より3つ下、58歳ということで(Wikipediaによると57歳だ … 続きを読む
喬太郎師が座席の一番後ろから出てきて、袖を経由して高座に上がる。高座には釈台。 「ヨボヨボしたのが続けて出てきましてまことに申しわけございません」。 まあ、あぐらだからそう見えるのは仕方ないが。 このところの喬太郎師、登 … 続きを読む
昨日の神田連雀亭のあと、ひと駅歩いた神保町のドトールでもって、鷹治さんの記事を40分で書き上げた。 ごくらくらくごは、私がこっそり高座を録音して聴き返してると思ってるわけだが、そんな時間などないのです。 キリのいい14時 … 続きを読む