県民共済シネマホール寄席(中・昔昔亭喜太郎「カラオケ病院」)

桃花師は、3月上席桃組の話はしなかった。 あとは、独身なのでいい方をいつも探してますと。ただしこの会場にはいない。 まだやるんだなと思った。うめ吉姐さんだったらこんなのもいいのだけど。 本編では、夜中落語に行くと言ってる … 続きを読む

遊雀ひとり(上・柳亭いっち「湯屋番」)

横浜の会が続くのだけども、夜の会も並行して出しちゃおう。 夜が急に空いた。せっかくなので、昼と掛け持ちで行けるところがないか探したのだ。 三遊亭遊雀師の道楽亭の会が予約できた。 道楽亭は初めて。一度、上方の笑福亭喬介さん … 続きを読む

県民共済シネマホール寄席(上・蝶花楼桃花「悋気の独楽」)

先代小さんも事件に巻き込まれた二・二六の日はハシゴ。 まず昼は、前々から一度行ってみようと思っていた横浜・馬車道の県民共済シネマホールへ。昨年始まった会だ。 電車賃を浮かすため、みなとみらい線でなく桜木町から歩く。汽車道 … 続きを読む

渋谷らくご7 その4(古今亭菊之丞「付き馬」)

トリは古今亭菊之丞師。 鈴本演芸場で早朝寄席というものが復活しまして。 第1回ですから、理事が出ることになって私も呼ばれました。一応理事ですので(扇子を仰ぐ)。 当日、雪と選挙ですよ。 こりゃ、誰もいらっしゃらないんじゃ … 続きを読む

渋谷らくご7 その3(林家きく麿「暴そば族」)

きく麿師の本編は「暴そば属」。 聴いてる最中は「そばっ子エンペラー」というタイトルなのではと思っていた。 もともと九州だからうどんだけど、東京にもう30年いるからそばが好きだと振る。 主人公サトルは実際に登場する前に、そ … 続きを読む

渋谷らくご7 その2(林家きく麿「きく麿と圓太郎、新作と古典」※マクラです)

立川笑二さんの「つる」は、古典落語のパロディっぽく、そして擬古典落語っぽくもある。自分で作った一席。 持ち時間30分ある中で、20分のマクラと軽い一席の構成は、トップバッターとして最適であろう。 前座噺なのに覚えたのは新 … 続きを読む

渋谷らくご7 その1(立川笑二「修業の厳しさ/太れメロス」※マクラです)

参院選の投票済証明書提示でもらった割引券は今月まで。シブラクに使いにいかないと。 土曜も日曜も結局やめてしまったので、月曜日。 そして、今回の衆院総選挙の投票済証明書でもって、また割引券をもらう。8月まで有効。 しばらく … 続きを読む

高円寺・平安祭典寄席(下・ナオユキ)

東京の噺は大部分西から出たものですから、同じ会に出てもかぶります。 ただ「東の旅」は大阪から出てお伊勢参りして、北回りで戻るという地域性がありますので、それほど東京には来てませんね。宿屋仇…あ、宿屋の仇討ぐらいですか。 … 続きを読む

高円寺・平安祭典寄席(上・笑福亭希光「上京ものがたり」※マクラです)

中2日で高円寺。 またしても高円寺演芸まつりのひとつ。 会場は線路から見える平安祭典高円寺会館。 軽業 希光 ナオユキ わずか1時間の会である。掛け持ちしてもいいのだが、明日以降も予定があるのでこの程度でいいでしょう。 … 続きを読む

柳家小せん勉強会鐙の会(下・八五郎出世その2)

思い出したのでちょっと戻る。 若い侍から三太夫に相手が代わり、「同道」を学習する八っつぁん。 そして「控えろ」と三太夫に二度目に言われ、「ここにいろってことですね」。 三太夫が受けて、「ようやく学習したようであるな」。 … 続きを読む