野球と落語と英雄いじり(大谷翔平とイチローとなぜか小三治)
昨日のWBCは見事、イタリアに勝ち抜いた。 どうでもいいけどイタリアの監督、ピアザなのかピアッツァなのか。野茂の頃から両方あったね。 アメリカ人としてはピアザだろうし、イタリア代表としてはピアッツァじゃないかと思う。 要 … 続きを読む
昨日のWBCは見事、イタリアに勝ち抜いた。 どうでもいいけどイタリアの監督、ピアザなのかピアッツァなのか。野茂の頃から両方あったね。 アメリカ人としてはピアザだろうし、イタリア代表としてはピアッツァじゃないかと思う。 要 … 続きを読む
先日、落語には、サゲより大事な「いただき」がある(下)という記事を書いた。 そこそこヒットしました。 だがよくわからないのは、「中」のアクセス数はさほど増えていないということ。 1年後にようやく書いた「下」だけ独立してヒ … 続きを読む
当ブログでは、繰り返し落語のサゲについて考えてきた。 落語について考え続けることは、実に楽しい。 一昨日、1年振りに執筆した「いただき」の記事もまた、サゲの存在あっての内容である。 一席の落語を締めくくるサゲ(オチ)は、 … 続きを読む
今やアクセス1日800、月別閲覧数5万超を誇る当ブログだが、時としてまるでお客さんの来ない記事もある。 1年前に書いた続き物だが、上中下3回に分ける想定でいた。 当時「中」のアクセスがあまりにも低かったので、途中で打ち切 … 続きを読む
落語を聴いて、情景がいきなり客の脳裏にリアルな画として浮かぶことがある。 言葉と少々の所作だけで。 そうした高座は、演者にとっておおむね成功だ。客も満足して帰れる。 今月三遊亭鳳志師から聴いた「百年目」では、屋形船の障子 … 続きを読む
三遊亭好楽が40年ぶりに落語協会の定席に 本人が語った“異例の出演”の理由とは? (デイリー新潮) 帯状疱疹に加え発作的なくしゃみがひどく、とても落語には行けません。 遊雀師だったら高座途中のくしゃみをネタにしてくれる。 … 続きを読む
少々刺激的なタイトルだが、世に溢れる検索ワードを並べたに過ぎない。世間の需要を拾っていくシリーズです。 落語というもの、自分から接近しないと聴く機会もなさそうだが、一方で学校寄席であるとか、無理やり接触させられることもな … 続きを読む
弁護士ドットコムニュースや、まいどなニュースでも紹介されていたツイート。 ストーカーによる嫌な事件が続きます。 ギャラリーストーカーについても以前から言われておりますが、なかなか無くならないのが現状です。 それを踏まえて … 続きを読む
世間はなぜ、そんなにいちいち落語を分類したがるのであろうか。 東京落語と上方落語の識別にさしたる意味がないのと同様に、古典と新作も区別しすぎる気がしている。 せっせと区分したところで、「古典落語」がそもそも1種類に収まる … 続きを読む
「江戸落語」と「上方落語」の違いを説明する多くのWeb記事について、実にもって紋切り型と感じ、「違いなんてない」と断じたところである。 その私の記事も、検索に掛かり出した。 不毛な初心者向け記事再生産に、一石を投じたいと … 続きを読む