噺家の育成を夢想する(上)

ウマ娘プリティーダービーというゲームが流行っているらしい。うちの中学生もやってます。 競走馬育成シミュレーションに萌え要素を加えたゲームのようだ。 私が競馬ファンだった頃の馬の名前ばかり、息子の口から出てくるので驚くのだ … 続きを読む

落語界の二刀流

「二刀流」がまたまた流行っている。 これだけ数年にわたり繰り返し使われ、しかしまったく陳腐化しないブームも珍しいのではないか。 ブームというか、ひとりのすごいアスリートが陳腐化させないというだけだけど。 大谷翔平の活躍を … 続きを読む

毒舌ライターが上原浩治氏の顔面をdisった話(下)

コラム打ち切りの決定が、上原浩治の権力行使によるものだとは言わぬ。 だが、迅速な決定が行われたその背景にあるのは、力関係の見極め。忖度ともいえる。 確かにまあ、書き手のほうも、消えて別段困る人ではない。この事実も怖い。 … 続きを読む

毒舌ライターが上原浩治氏の顔面をdisった話(上)

物書き(泡沫)の私、調子にのっていろいろ書いてると、いずれ消されるかもしれない。 そんな恐怖を抱いたという話です。 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ 失礼な … 続きを読む

JR乗車拒否騒動を今さら語る

新ブログになった最初のネタとして、二ツ目の寄席、神田連雀亭の模様を3日間お届けした。 これで自分自身満足したので、今度はちょっと変化球を。 今日は文字数が日ごろの倍以上。2日に分ける内容じゃないから出してしまう。 落語と … 続きを読む

緊急寄席宣言

新宿末広亭に通しで行ったのでネタはたんまりあるのだが、今日はちょっとお休みしまして、ひとつ緊急の提言を。 鈴本演芸場、浅草演芸ホール、新宿末広亭、池袋演芸場の寄席4場は、緊急事態宣言に逆らって営業継続決定。 案の定、世間 … 続きを読む

落語の「教え魔」(下)

落語における教え魔は危険かつ有害。それは、ひとに上から接したいという誘惑が、観劇のマナーにおおむね抵触するからだ。 私が何度も書いている、次の悪マナーも、すべて教え魔的欲望に起因しているのだ。それに気づいた。 マクラの時 … 続きを読む

落語の「教え魔」(上)

松山英樹のマスターズ優勝で世間は盛り上がっている。 ネットを松山英樹から巡回し、ゴルフの世界を通り過ぎて、ちょっと以前の未読コラムに行きついた。 善意で他人を困らせる「教え魔」の残念すぎる生態 「頼んでもいないのに&#8 … 続きを読む

嫌われる人たち

昨日、確定申告を1日掛けて終了。 なので記事は書けていません。 世間のいろいろをブッコんで、アドリブで書こうと思います。 しかし小室さんはすごいね。 まったく動かなくて世間の非難ごうごう。しかしいったん動き出すと、自分の … 続きを読む