玉の輔師の口上は続く。 花飛さんの大事な娘さんの名前が出てた。書かないが、某真打と同じ名前だ。 前座のときに結婚しましたと。 奥さんはヤクルトレディとして支えています。 おかげで花飛さんは、ミルミル立派になりました。 立… 続きを読む 鈴本演芸場11 その4(続・昇進披露口上)
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ひとみ座寄席(下・柳家蝠丸「叩き蟹」)
小助六師の禁酒番屋は、刃傷沙汰のくだりが詳しい。 酒屋に近藤さまが現れ、5合の酒×2を一気飲み。この際、ぐびぐび喉を鳴らして非常においしそう。 こんな器用なワザは初めて見た。ちなみに、徳利の栓を開けるときの「ポン」も口で… 続きを読む ひとみ座寄席(下・柳家蝠丸「叩き蟹」)
横浜にぎわい寄席(下・橘家圓太郎「化け物使い」)
続いて古今亭今輔師。 この人を、落語協会の師匠と一緒に聴けるのが魅力で、横浜までやって来たようなところがある。 だが、残念ながら暮れに浅草で聴いた「雑学刑事」だった。自信作なんだろうけども。 そして今輔師の場合、マクラの… 続きを読む 横浜にぎわい寄席(下・橘家圓太郎「化け物使い」)
池袋演芸場25 その6(柳家喬志郎「大根船」)
明日出す喬太郎師の「心眼」で、検索トップを狙っています。 前のブログなら結構自信があるのだけど、引っ越したからどうだろう。 だがその前に、「柳家喬志郎 大根船」の検索で1位を狙いますよ。これは行けると思う。 問題は、演題… 続きを読む 池袋演芸場25 その6(柳家喬志郎「大根船」)
池袋演芸場23 その4(柳家小せん「ねずみ」)
ヒザは楽一師。以前はバックライト付きで見せていたが、一般的な紙切りスタイルになっている。 緩い紙切りはとても楽しく、寄席のヒザに最適。そしていつの間にか客席を支配してしまう。 彦いち師がマクラで振っていた「熊殺し」がお題… 続きを読む 池袋演芸場23 その4(柳家小せん「ねずみ」)
池袋演芸場19 その3(志ん五・菊志ん・楽一)
次は古今亭志ん五師。 若手真打の中ではわりと売れてる人だが、それでも寄席のトリはまだ取っていない(師匠の代バネはあったようだ)。 それだけ寄席でトリを取るというのは大変なことなのだ。まあ、じきに取るだろうが。 久々にお見… 続きを読む 池袋演芸場19 その3(志ん五・菊志ん・楽一)