笑福亭松喬@ポレポレ浮世亭2 その5(質問コーナー)
ひどい噺という印象しかなく、ちゃんと聴くこともなかった「一人酒盛」。 こんなに楽しい噺だったとは。楽しくできるなら、やらないともったいないですね。 東京では現在、権太楼師がやる情報しかない。 喬太郎師やらないかな。新解釈 … 続きを読む
ひどい噺という印象しかなく、ちゃんと聴くこともなかった「一人酒盛」。 こんなに楽しい噺だったとは。楽しくできるなら、やらないともったいないですね。 東京では現在、権太楼師がやる情報しかない。 喬太郎師やらないかな。新解釈 … 続きを読む
再び仲入り休憩。 目を開けると見台・膝隠しが高座に載っている。 最後の一席は、ネタ出しではない演目。 松喬師はまた着替えている。 冒頭から言っていた気もするが、今年も松喬コーヒーありますのでと宣伝。 軽い味です。昨年は2 … 続きを読む
いきなり1席め、佐々木裁きのクスグリを思い出した。 「もしもお奉行さまが先代文枝だったら」 上から厳しく迫るお奉行さまではなく、柔らかい口調の先代文枝によるお裁き。これは爆笑でした。 ずいぶんと地噺の要素の強い一席であっ … 続きを読む
弟子の話、話しとうてしゃあないんですわと松喬師。 冒頭では、大阪の高座よりこちらのほうがリラックスしますと。 楽しいマクラから、ネタ出しの佐々木裁きへ。 ネタ出し2席だから、最初にネタ出ししてない噺を出すのかと思ったら違 … 続きを読む
今日はひとつアップ済なので、本来明日にまわすべきなのだけど、書けたので撮って出しにします。 東中野で4時半に会が終わり、代々木でもって5時半に書き上げた。結構すごいだろう。 自慢に思われるかもしれないが、「録音して記事書 … 続きを読む
仲入り休憩は非常に短かった。 南楽さんは客ひとりひとりに、次回予約のためのカードを渡して回る。 高座に上がり、1枚しかない座布団を先輩の昇咲さんに譲り、ふたりで並んで座った。 伸都さんは、ぼくが代わりの演者を探すと言って … 続きを読む
そういえば客席で寝て、いびきをかく客の話もあった。 野方警察で、署長が寝てたという(フィクションでしょう、きっと)ところから。 先日も連雀亭で遭遇したそうで。客4人だったのに。 でも(演者は誰だったか?)いびきのお客さん … 続きを読む
余一会が寄席四場で開かれる31日だが、夜の空いた私は二ツ目を聴きに。 先日、神田連雀亭で爆笑金明竹を聴かせてもらった桂南楽さんの会「てげてげ」。 会の意味はだいたいわかる。外れてないか調べたけど。 新宿・無何有は検討は何 … 続きを読む
らくごカフェで平日昼間にやってる「三三と若手」。 まだ三度目だが、検討はいつもしている。 なんだか居心地いい会で。 先月の会、予約しようとしたら満席でした。だいたい当日券あったんだけど。 今月はあった。 今回の若手は、三 … 続きを読む
仲入り休憩後は柳家小せん師。 先月勉強会で聴いた八五郎出世(妾馬)は鳥肌ものでした。 今日の目当てのひとりだが、「喬太郎師匠に挟まれた出番というね。邪魔にならないようにやります」。 まあ、作法としてはまったく間違いではな … 続きを読む