野毛山動物園で柳家小せんを聴く

神田連雀亭でハプニングと、駒次さんの見事な噺に遭遇した翌日も、落語に出かけた。山の日。 「東京かわら版」には載っていない落語会である。柳家小せん師匠のツイッターで知った。 横浜「野毛山動物園」内でのイベント。小せん師が呼 … 続きを読む

古今亭駒次「ビール売りの女」

現場にもちょくちょく行き、家でも毎日落語を聴いている。落語でお腹いっぱい気味なのだが、用があって出かけたついでに、また神田連雀亭ワンコイン寄席に行ってきた。この日のお目当ては古今亭駒次さん。落語協会の香盤上、二ツ目のトッ … 続きを読む

三遊亭竜楽「猫の災難」

両国に行った翌日、またしても三遊亭竜楽師匠を聴きに亀戸梅屋敷寄席に出向いた。 亀戸は三回目。 空いている寄席のことは、よくマクラでネタにされる。だが、ファンの立場でそのような寄席にお目にかかることはそうそうない。 つまら … 続きを読む

春風亭一之輔「かぼちゃ屋」

寄席で落語を聴くのはとても楽しいが、TVで視るそれも、また面白いものである。 私は、有料放送を除き、TVで流れる落語のほぼすべてを録画している。結構な量。 保存する価値がなければそのうちに消すが、4分の3くらいは残してい … 続きを読む

春風亭昇々「雑俳」

仕事が煮詰まり、頭がぼうっとする。眼も痛い。こんなときは落語を聴きに行く。要はサボリです。 神田連雀亭ワンコイン寄席。早くも5回目である。私ももう、立派な常連だ。 今日は仕事のついでも何もなくて、このためだけに出かけて帰 … 続きを読む

瀧川鯉朝「あいつのいない朝」

瀧川鯉昇一門という、実に個性的な集団が落語界にある。鯉昇師匠がまず圧倒的に面白い噺家さんである。そこに集まった弟子たちが実に14人。現代においてはおよそ考えられない大所帯。辞めた人というのも、いないことはないのだろうが聞 … 続きを読む

桂小春團治

おかげさまで、仕事にかこつけて外出する機会が増え、最近はちょこちょこ寄席など出掛けている。あとは上方落語が聴きたいなあと思うのだが、なかなかチャンスがない。天満天神繁昌亭にも行きたいのだけどまた行けていない。新たに神戸に … 続きを読む

三遊亭圓歌「中沢家の人々」

NHK「日本の話芸」でも、「中沢家の人々」の再放送が流れた。圓歌師匠のご冥福をお祈りします。 亡くなったときのニュース記事が「山のあなの・・」と書かれていて、ちょっと不思議であった。中年の私も、「山のあな」、つまり「授業 … 続きを読む

柳亭こみち

順序が逆になりますが、黒門亭の二日前、平日昼間に「神田連雀亭」に行ってみた。 仕事絡みで最近よく外出するのだけど、この日は完全に仕事をサボっての落語。 仕事をちょっと増やしたので、落語の回数はやや減るかも。 かみさんに「 … 続きを読む