花緑師の二階ぞめき、改めて思ったが前半バサッと縮めた点が功を奏した。時間がないという物理的な縛りが理由とはいえ。 これにより、後半の若旦那の落語みたいなひとり芝居にスポットが当たった。 もちろん二階ぞめき、前半の冷やかし… 続きを読む 鈴本演芸場11 その3(柳家花飛真打昇進披露口上)
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鈴本演芸場11 その2(春風亭一朝「蛙茶番」)
ダーク広和先生は、切られたロープが投げるとつながる大ネタ披露のあと、「寄席ですからね。ちゃんとつながるよりバラバラのままのロープが飛んでくほうがウケましたね」。 寄席というのは、色物さんにとっても本当に楽しそうな舞台であ… 続きを読む 鈴本演芸場11 その2(春風亭一朝「蛙茶番」)
ささはた寄席(上・古今亭始「ニ階ぞめき」)
連休はわりと真面目に仕事してたし、どこかに行きたい。 以前から気になっていた、ささはた寄席へ。 会場は笹塚駅から徒歩圏内の笹塚区民会館。 堀之内寄席とか、上原寄席とか、あるいは中央線沿線などに出かける私、同じテンションで… 続きを読む ささはた寄席(上・古今亭始「ニ階ぞめき」)
神田連雀亭ワンコイン寄席51(上・吉原馬雀、そして理不尽な師弟関係)
更新遅い日はおおむねネタ不足ですが、今日はあえて遅らせての撮って出し。 先日、ようやく真打の決まった春雨や風子さんの高座のもようを書いたら、非常にアクセスが多かった。 前日の喬太郎師の記事より多かった。 今日もきっと多い… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席51(上・吉原馬雀、そして理不尽な師弟関係)
池袋演芸場28 その4(柳家小平太「二階ぞめき」)
そして仲入りは代演の柳家小平太師。 正蔵師の代演とは出世だ。 「冷やかし千人、客百人、間夫が十人、いろ一人」というフレーズを振る。 このフレーズ自体あまり聴かないけども、ひやかしの噺というのは二階ぞめきだろうと。 吉原大… 続きを読む 池袋演芸場28 その4(柳家小平太「二階ぞめき」)
丁稚の落語百科(「に」の巻)
十代目桂文治「やかん cw 二十四孝」 CD-R 価格:1980円(税込、送料別) (2021/2/17時点) 楽天で購入 不定期連載、「丁稚の落語百科」です。今日は「に」。 二階ぞめき 廓噺… 続きを読む 丁稚の落語百科(「に」の巻)
池袋演芸場8(寄席の日)
6月の第一月曜日は年に一度の「寄席の日」。料金が半額。お金がないけど寄席に行きたい私は当然出かけます。家庭事情で昼席限定。昨年は、早くから並んでいる鈴本の横をすり抜けて浅草に出向き、鶴光師匠の芝居(芸協)を観た。今年の行… 続きを読む 池袋演芸場8(寄席の日)