彦いち兼好あさか寄席(下・林家彦いち「長島の満月」)

仲入りを挟み、正月らしく曲独楽で三増紋之助師匠。 大声で挨拶していたが、「あ、マイク入ってなかったですね。やっぱりオレ声大きいわ」。 ハイテンション、最速で客席を一体にしてしまう。 最前列のお客を舞台に上げ、即興コンビで… 続きを読む 彦いち兼好あさか寄席(下・林家彦いち「長島の満月」)

鈴本演芸場8 その5(林家彦いち「熱血!怪談部」)

1日飛ばしました。 9月30日の鈴本演芸場のもよう、続いております。 仲入り休憩後幕が上がると、メクリに結ばれた赤いロープが上手の袖まで伸びている。 ダーク広和先生がゆっくり登場し、ロープを迂回して正面に回る。そしてロー… 続きを読む 鈴本演芸場8 その5(林家彦いち「熱血!怪談部」)

国立演芸場13(下・林家彦いち「神々の唄」)

入船亭扇辰4 価格:2096円(税込、送料別) (2021/6/3時点)   途中、なんだったか用語の説明をして、「私の落語は芸が細かい。こういうところは三遊亭白鳥にはできません」。 何だか知らないが、常に同郷… 続きを読む 国立演芸場13(下・林家彦いち「神々の唄」)

BS朝日「御法度落語おなじはなし寄席!」から その10「反対俥」

ネタ不足に陥った当ブログですが、週末の放送でもって追いつきました。テレビ放映を見ての即出し。 数えて6回目の放送は反対俥。上方ではいらち俥。 新作派の林家彦いち師を持ってきたのはさすがのセンス。かつて小朝師に「東京で一番… 続きを読む BS朝日「御法度落語おなじはなし寄席!」から その10「反対俥」

柳家喬太郎「たいこ腹」が変わった

朝の更新サボり気味ですみませんが、それでもこのところ、毎日更新はしてます。 ネタは、ないことはないのですが。 鈴本の前座から陽性者(無症状)が3人出たそうで。鈴本は二之席を打ち切り、休業。先んじて決定されていた休業と併せ… 続きを読む 柳家喬太郎「たいこ腹」が変わった

池袋演芸場23 その2(林家彦いち「という」)

コロナ対策で池袋、劇場の入口を開けっ放し。演者さんもこの前を横切るので、見切れてちょっと気になる。 あと、エレベーターを使う人も多いようで、そうすると見切れはしないがエレベーター音がいちいちする。いいけど。 柳家三語楼「… 続きを読む 池袋演芸場23 その2(林家彦いち「という」)

池袋演芸場19 その5(三遊亭天どん「肥辰一代記」)

三遊亭天どん1 楽天で購入   仲入り休憩後のクイツキは三遊亭天どん師。 私の持ち時間は適当なんですと。次の人(彦いち師)がまだ来てないんだって。 羽織を引いたりはしなかったが、彦いち師が来たと楽屋から声が途中… 続きを読む 池袋演芸場19 その5(三遊亭天どん「肥辰一代記」)

1998年のNHK新人演芸大賞

仕事をしながらYou Tubeを聴きっぱなしにしていることもたまにある。 落語はあまり聴かない。落語については、録画のコレクションを多く持っているという理由もあるが、You Tubeの落語はみな聴いてしまったかもしれない… 続きを読む 1998年のNHK新人演芸大賞

国立演芸場7 その3(林家彦いち「反対俥」)

仲入り後は姉妹漫才、ニックスから。 半年ぶりに見かけたが、お姉ちゃんのほうの体が一回り大きくなっている。ネタ中に話していたが、2年で10kg太ったのだとか。 客に手を振って、プルプルする二の腕を妹に突っ込まれる。 衣装は… 続きを読む 国立演芸場7 その3(林家彦いち「反対俥」)

池袋演芸場17 その7(林家彦いち「熱血!怪談部」)

林家彦いち「熱血!怪談部」 ヒザ前は白鳥師と交互出演の林家彦いち師。体育会系の人に、駅のホームで「林家さん」と呼ばれるマクラ。知っているマクラも、立派なドキュメンタリー落語の一部。完成度が高く実に楽しい。それから、イケメ… 続きを読む 池袋演芸場17 その7(林家彦いち「熱血!怪談部」)