林家彦いち「という」(日本の話芸)
NHK日本の話芸、気づくとまた再放送日程が変わっているようだ。 初回放映が日曜日。再放送が金曜日になったのは、ブロガーからするとチャンスなのだった。 すなわち、本放送後に記事をアップすると、再放送時に最初から検索アクセス … 続きを読む
NHK日本の話芸、気づくとまた再放送日程が変わっているようだ。 初回放映が日曜日。再放送が金曜日になったのは、ブロガーからするとチャンスなのだった。 すなわち、本放送後に記事をアップすると、再放送時に最初から検索アクセス … 続きを読む
NHKのアーカイブ「おとなのEテレタイムマシン」シリーズ。 前回「居残り佐平次」はかなりよかった。 再び談志を。 常に一定の距離を保っていた談志を、もうちょっと聴こうと思ったきっかけでもあった。 なんと、会場は今はなき「 … 続きを読む
露骨な政治ネタでなく都知事選について書きたいことがある。ただあんまり落語とつながらないのでひとまず断念します。 くっついたら書くかもしれない。 代わりのネタ。ラジオの落語。 NHKラジオの「真打ち競演」なら聴くことはある … 続きを読む
ラジオと配信は、私は上方落語中心である。 東京落語だけだと煮詰まるので、ありがたいことである。そして、思わぬ出逢いも待っている。 火曜日更新の神戸新開地喜楽館「元気寄席」の配信も非常によかった。 ただ、さらによかったのが … 続きを読む
浅草お茶の間寄席が観られなくなった今、テレビの落語はNHKとTBS頼み。 だが、たまにそれ以外のBS局でも放映がある。 今回は、BS松竹東急で柳家喬太郎師の「名人長二 仏壇叩き」が録れた。 この圓朝ものが絶品で。 話はそ … 続きを読む
NHK演芸図鑑のホストは、4月から桂文枝師。 巻末の対談のお相手は、落語協会副会長の林家正蔵師。この人もたびたび番組のホストを務めている。ホスト同士の対談は珍しい。 2週間分の録画をまとめて観た。 愛人が孤独死し、そして … 続きを読む
今年古希を迎える柳家蝠丸師は、60代後半から売れモードに入った。 NHK日本の話芸にも、2021年に「田能久」で、2023年に「さじ加減」で出演。 2年連続、3度目の登場である。 東京落語でオンエアされるのは年間に20数 … 続きを読む
先日は柳家花緑師の「同時代落語」を酷評してしまった。 洋服で椅子に座った様式美云々は別にいいのだ。新作落語がこれだけ発展している今、あの内容ではなと。 ちなみに、春風亭昇吉師の高座を観たときに味わう、あの気恥ずかしさも漂 … 続きを読む
「たらちね」はよく掛かる前座噺。何度聴いても飽きない楽しい噺。 私はひらがな表記を好むが、漢字で書けば垂乳根。 だが、入船亭だけは「たらちめ」である。漢字だと垂乳女。 「たらちねの胎内より出でし」であり、意味は同じ。 入 … 続きを読む
浅草お茶の間寄席のTVKネットが消滅し、テレビの落語ライフは寂しくなった。 NHK演芸図鑑も新シーズンが始まらないので心配したが、ちゃんと今日からスタート。もっとも4月開始のシリーズはここ数年、月の中盤スタートみたいだけ … 続きを読む