黒門亭27 その3(柳亭小燕枝「落語の神様」)

仲入り休憩後は柳亭小燕枝師。 最後に聴いたのは、まだ市弥だった5年前のスタジオフォー。 長い持ち時間を埋めるマクラの漫談がまるでつまらなかった。それ以来。 このスタジオフォー巣ごもり寄席では、入船亭小辰さんの不快な発言に … 続きを読む

黒門亭27 その2(柳家はん治「ろくろ首」)

三遊亭ぐんまさんの本編は、三国志もの。 三国とは、常に都道府県魅力度ランキングの下位を争う、北関東3県である。 まあ、「翔んで埼玉」の落語版ですな。 常に争う北関東3県であるが、栃木が群馬に助けを求めてきた。 茨城の躍進 … 続きを読む

黒門亭27 その1(三遊亭ぐんま「新・北三国志」)

夜に出かけられる時に限って、行き先がない。末広亭夜席(きく麿)は考えた。 まあいい、昼出かけよう。 土曜の行き先は、半年ぶりの黒門亭。 新・北三国志 ぐんま ろくろ首 はん治 (仲入り) 落語の神様 小燕枝 名人伝 文生 … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席37(下・三遊亭兼好「やかんなめ」)

いつもより演者の一人多い亀戸梅屋敷寄席。 ヒザは三遊亭栄豊満(えいとまん)さん。 マクラは面白かった。 浅草の東洋館に出ていたため、順序入れ替えてもらったとのこと。着物のまま総武線で汗かきながらやってきました。 ダイエッ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席37(中・三遊亭ぽん太「不動坊」最短ver.)

クスグリだけ思い出して追記するのも野暮だけど。 げんきさんの黄金の大黒、口上の2人目(与太郎キャラ)が大家に「長生きするね」と言われ「青汁飲んでますから」。 兄弟子の兼太郎さんは「青竹踏んでますから」だった。春風亭一花さ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席37(上・三遊亭鳳月「提灯屋」)

主任・兼好の亀戸梅屋敷寄席は、開演30分前から大盛況。すでに80人ぐらい。 そして、まもなく開演という段になってお膝送り。100人超えたか。 池袋演芸場のキャパを上回ってます。 外は腰抜かすぐらい暑いのにね。 トリ以外は … 続きを読む

神田連雀亭昼席10(下・立川うぃん「明烏」)

柳家小はぜさんの加賀の千代フルバージョンの続き。 隠居に20円(ホントは10円あればいい)借りに行くくだりからは、よく耳にする加賀の千代。 年末には、フルバージョンどこかでやると思うが。 お前さんはご隠居に可愛がられてる … 続きを読む

神田連雀亭昼席10(中・吉原馬雀「甲子園の土」)

続いて吉原馬雀さん。 2024年2月に初めて復活後の高座を聴き、数えて6席目。 高座を取り上げた記事のアクセスも安定して多い。まあ、徐々に減ってはきたけど。 当ブログ、いまだにパワハラ事件の詳細を知る資料として活用されて … 続きを読む

神田連雀亭昼席10(上・桂銀治「女大学」)

三連休明けの火曜日、連雀亭昼席がいいメンバー。 落語協会の2人は、今秋の新真打と来春の新真打。 もともと翌日の堀之内寄席に出かけるつもりだった。堀之内寄席に出る桂銀治さんもこちらに顔付けされてるので、1日繰り上げよう。 … 続きを読む

鈴本演芸場13 その5(入船亭扇遊「ねずみ」)

鈴本は今日でおしまいです。 トリは入船亭の総帥、扇遊師。 柳家小菊師匠で寝せていただき(すみません)、準備万端。 昨日は局所的に大雨が降ったようですね。 私の師匠は九代目の入船亭扇橋です。今、十代目ができましたけど。 扇 … 続きを読む