丁稚の新作落語と小噺
ホリエ○ンの新呼称を考える
「こんちはご隠居さん、忙しいですか」 「おや八っつぁん。ちょっと考えごとをしてたんだがちょうどよかった。お前さんの意見を聞かせておくれ。まあお上がり」 「考えごとね。やっぱり小林麻耶はバイデンを批判したから消されたのかっ … 続きを読む
落語のマナー「ヨセしぐさ」とは
落語の寄席とは、戦争のない平和な江戸時代に生まれた文化です。 そこには通な常連たちが築き上げた、よりよく楽しむルールのようなものがありました。 その基本は思いやりの心を持って、みんなが楽しく、争い事を少なくし、演者に対す … 続きを読む
やかん先生と八っつぁんの陰謀根問
定期購読 「先生、こんちは」 「おお、よく来たな記者。上がれ記者」 「あら、アタシが来るといつも愚者、愚者っていうのにね。今日は記者」 「お前記者だったろう」 「そらどうも。アタシも肩書で呼んでもらえるとちったあ格が上が … 続きを読む
自作新作落語「なぞかけ神さま」
「ごめんください・・・ああよかった。いらっしゃいましたね、神さま」 「これはこれは、遠いところまでよく来てくださいましたな、疫病神さま。ちまたではあまり歓迎される神さまではないかもしれませんが、わしは来てくださって嬉しい … 続きを読む
ドキュメンタリー新作小噺「落語作家への道」
「おとっつぁん、最近落語は書いてるの?」 「なんだ、落語好きが高じて親父をおとっつぁんと呼ぶ息子。落語は書いてるぞ一応。でもちょっとここに来て、執筆意欲がちょっとな。なにしろ、この間ブログで出した自信作の反応がゼロでな」 … 続きを読む
自作新作落語「バーチャルご先祖」
バーチャルリアリティ全盛の時代だそうでして。縮めてVRなんて言いますね。 人が体験できるのは、生身の肉体を通した現実だけではなくなりました。現実世界と違う、仮想空間で遊ぶ人も増えました。 人付き合いも、現実でのものより、 … 続きを読む
新作落語台本落選その他
例年だと9月中に発表される、落語協会新作台本の予選通過、なんと10月10日にようやく発表だった。 コンクールの情報を求める方が、連日10件くらい検索で私のブログに起こしになった。 応募のため落語を初めて書いた私も、一抹の … 続きを読む
2018落語協会新作台本募集のその後
落語協会新作落語台本募集の選考はどうなっているのだろう。例年だと、9月25日頃には、「世之介のそばにおいでよ」「時蔵のこんな話あんな話」のどちらかのブログに詳細が載る。10月になってしまったのに、いまだにどちらにも何も書 … 続きを読む