圓太郎一花二人会 その2(春風亭一花「厩火事」)
圓太郎師、座布団が大きすぎ、ふかふかすぎて座りづらいそうで。 新真打一花師については、「真打になって13日目です」と紹介。 圓太郎師は、親子酒。 これも浅草お茶の間寄席で流れていたのを繰り返し聴いてレビューしたもので、ほ … 続きを読む
圓太郎師、座布団が大きすぎ、ふかふかすぎて座りづらいそうで。 新真打一花師については、「真打になって13日目です」と紹介。 圓太郎師は、親子酒。 これも浅草お茶の間寄席で流れていたのを繰り返し聴いてレビューしたもので、ほ … 続きを読む
土曜日は、一年前に訪れた芝落語会へ。白金高輪。 前回は、扇遊・蝠丸二人会だった。今回は、圓太郎・一花二人会。 「港区落語地図」というタイトルが付いている。 春風亭一花さんは披露目の真っ最中。夜は末広亭で披露目である。 そ … 続きを読む
仲入り休憩後、市馬師再度の登場。 結構眠くて困った。寝落ちはしてないと思うけど。 市馬師の寝床は非常に聴きやすく、終始いい気持ちであった。歌ってなくても音楽なのだ。 師がお世話になっていて、一番いいと思っている地方の会に … 続きを読む
ちなみにこの会、携帯は鳴るし、アラーム音もやたら鳴る。 いつも書いているとおり、気にしたらいけないと思っている。 ただアラーム音っていうのは防げるものだから、わたし的には突然の着信音よりも、作為のほうにより近い感じを受け … 続きを読む
まだひとつしか出していないのだが、神田連雀亭ワンコイン寄席は実に楽しいものだった。 芸協ファン大満足。 さて今度は、落語協会前々会長の会へ。 市馬師が500円で聴けるなら、蕨ぐらい行く。 蕨という街自体は、私はまあまあ知 … 続きを読む
連休の池袋を1日挟みました。 大工調べの「下」、すなわちお白州の場面は、「品川心中」や「宮戸川」の「下」ほどレアではない。たまには聴ける。 啖呵で終わった上とはガラッと変わった楽しみがあり、面白いものである。 あお馬さん … 続きを読む
さて続けて2席め。 マクラは「ちいかわ」映画について。 楽屋で歌武蔵師(3歳の娘さんがいる)が、娘さんと観にいった話をしていたという。 「どうですか」と訊いたら、「重い」。 重いのはお前じゃないか…嘘ですよそんなこと思い … 続きを読む
このところ、使える時間帯に制限がある。 こんなときこそ、時間帯ぴったりの未知のスポットへ。 以前から興味はあった、蒲田の楽落亭。 柳家あお馬さんの会。この人は1年半振り。 地下に降りるといきなりご本人。 「お待ちしており … 続きを読む
駒治師の「愛のソフィーナ」。 ドラッグストアのソフィーナで満足していた主人公であるが、専務に焚きつけられついに伊勢丹の1階コスメに行ってみるのだった。 専務と仲良く。 緊張するので、つい身を寄せ合ってしまう。 その様子を … 続きを読む
仲入りは古今亭文菊師。 人気の噺家の中では、私が数を聴いてないほうの筆頭だ。 この四の日寄席にご無沙汰していた5年の間、よそでは一度しか聴いてない。 馬石師と同様、今年は決して暑くはなかったですねと。また戻るんでしょうか … 続きを読む