雛鍔は別に春の噺というわけでもないだろうけど、おひなさまが言葉だけでも出てくるから、この時季がいいのでしょう。 若手のホープ春風亭朝枝さんから、以前雛鍔を聴いた。 この出どころらしき噺が、ラジオから流れていた。圓太郎師で… 続きを読む 拝鈍亭の橘家圓太郎4(中・雛鍔)
カテゴリー: 落語会
拝鈍亭の橘家圓太郎4(上・寄席の顔付けものがたり)
拝鈍亭の橘家圓太郎師、4年連続になる。 圓太郎師はよそでも聴くけども、ここの高座が最もリラックスするようだ。 ひと味違う渾身の高座が聴ける。 マクラ10分(落語協会100周年の顔付け) 雛鍔(25分) (仲入り5分) マ… 続きを読む 拝鈍亭の橘家圓太郎4(上・寄席の顔付けものがたり)
花みずき落語会(下・入船亭扇辰「悋気の独楽」「小間物屋政談」)
「上」は、3日の朝にアップするつもりだったのに2日の夜中にうっかり公開してしまいました。 思い出したので書く。 扇辰師、木戸銭3,000円もいただいて申しわけないですねと。 ただね、私を家に呼ぼうと思ったら1万円じゃ済ま… 続きを読む 花みずき落語会(下・入船亭扇辰「悋気の独楽」「小間物屋政談」)
花みずき落語会(上・入船亭扇辰 やりにくい噺について)
3月上席、末広亭の米丸追善興行は即日完売だそうで。 2階を当日券用に開けてくれるそうだが、なんだかもういいや。 ブログの商業的に考えると注目度高い席に行くべきかもしれない。実際はあんまり関係ないです。 2日の日曜はばばん… 続きを読む 花みずき落語会(上・入船亭扇辰 やりにくい噺について)
桂南天東京ひとり会(下・愛宕山)
仲入り休憩を挟み、最後にネタ出しの愛宕山。 時間は4時まであるのだが、3時40分に終わってしまったのだけちょっと残念。 ネタ出しの愛宕山は、日本の話芸サイズできっちり30分ほどだった。もう少し長いのが聴きたいななんてちょ… 続きを読む 桂南天東京ひとり会(下・愛宕山)
桂南天東京ひとり会(中・時うどん)
それにしても、爆笑の漫談であった。 寄席のテンプレート漫談とは違う、最新の出来事によるフリートークスタイル漫談。 この手のもので楽しかったのを思い出すと、笑福亭希光さんであり、立川吉笑さん。西の人が多い。東では三遊亭白鳥… 続きを読む 桂南天東京ひとり会(中・時うどん)
桂南天東京ひとり会(上・アスファルトで思いっきりコケた話)
先日、「上方落語をきく会」の桂南天師を激賞した。 2年前に続いてのこと。 師は上方落語協会員でないから、今後喜楽館のサブスクを再開してもそうそう聴けないだろう。東京で会があるから行ってみよう。 南天師は東京の落語ファンの… 続きを読む 桂南天東京ひとり会(上・アスファルトで思いっきりコケた話)
林家はな平お庭de落語(下・「鮑のし」「百川」)
細川肥後庭園から松聲閣を望む。梅はこの1本のみ。 落語の部屋は、建物1階の右手となっています。高座のはな平師の後ろに、庭園側から松聲閣のお庭に入ってくる人がチラ見できる。 背後の建物は日本女子大学ですね。 鮑のしについて… 続きを読む 林家はな平お庭de落語(下・「鮑のし」「百川」)
林家はな平お庭de落語(上・転失気)
火曜日、開演時刻でしくじったので水曜出直し。 とはいえ再度のスタジオフォー(巣ごもり寄席)もダレるのでどこかないかなと。 林家はな平師の「お庭de落語」というものが見つかった。2年ほどご無沙汰だが、好きな師匠のひとり。 … 続きを読む 林家はな平お庭de落語(上・転失気)
グリーンホール寄席(下・古今亭菊正「大工調べ」)
仲入り休憩後はまた黒酒さんから。 先ほど出てきたとき、高座上がる前の拍手がなかったでしょ。嫌われたのかと思いました。今度はあってホッとしました。 ちゃんと頭下げてから万雷の拍手なんだからいいじゃないかと思うけど。 黒酒さ… 続きを読む グリーンホール寄席(下・古今亭菊正「大工調べ」)