三遊亭兼作勉強会@あんどうらく亭 その3(廃品回収の高座妨害にスマホ鳴らしを思う)

いきなり目の前の道路を通過していく廃品回収車。 ちょうど、屑屋が若侍を怒らせた大事なシーンである。兼作さん、我慢して続けていたが、ついにギブアップ。 ごめんなさい。外の声大きいですね。ちょっと待ちましょうか。 山○さあん … 続きを読む

三遊亭兼作勉強会@あんどうらく亭 その2(岸柳島にリアル屑屋登場)

兼作さん、マクラの段階から語りが軽快。 テンポの上げ下げが魅力的。なんでもない自分自身のセリフに緩急を与える。 130kmのチェンジアップと155kmのフォーシーム。 簡単そうだが、なかなかできません。 できる人は、噺家 … 続きを読む

三遊亭兼作勉強会@あんどうらく亭 その1(粗忽の世話人)※マクラです

連休が終わった7日。 三遊亭兼作勉強会というものを見つけて行ってみる。 前座時代は三遊亭けろよん。 規格外の前座だと、デビュー時に激賞したものだ。 ただ、これから先みんな追いついてくるので、いつまでもアドバンテージがある … 続きを読む

拝鈍亭の柳亭こみち3(下・「抜け雀」)

仲入り休憩後、こみち師は袴姿。 夫の漫才を聴きました。 普段仕事はまず一緒になりませんから。ああ、漫才師なんだなと。 いつもなんだか出かけますけど、仕事してるんだなって。 一席目のマクラで話してたが、この日の2席は新宿の … 続きを読む

拝鈍亭の柳亭こみち3(中・宮田陽・昇「番町皿屋敷」)

宮田陽・昇登場。 私残念なことがひとつありまして。いまだに柳亭こみち師匠は昇くんの奥さんだという。 それなんの嘆きだよ。 いや、お前にも女性ファンがいるだろと思ってな。 どういう立場だよ。 秋田の出身です。秋田今大変なん … 続きを読む

拝鈍亭の柳亭こみち3(上・夢の酒)

拝鈍亭の、柳亭こみち師と宮田陽・昇の会へ。 4年前と2年前に来ていて、1年置き。 長講漫才の聴ける楽しい会。 護国寺駅は遠い。 VISAのタッチ決済キャンペーンやってるので有楽町から来た。 なにもないと、池袋か目白から歩 … 続きを読む

南阿佐ヶ谷すずらん通り落語会(下・古今亭志ん橋「居残り佐平次」)

仲入り休憩を挟んで古今亭志ん橋師の長講1席。うろ覚えだが、50分ぐらいかな。 この会場では、三人会と、扇白さんの独演会を交互にやっています。 三人会のときは、私が毎回トリで。扇白さんは独演会で大ネタやりますから。 で、花 … 続きを読む

南阿佐ヶ谷すずらん通り落語会(中・入船亭扇白「品川心中」)

入船亭扇白師は、披露目で聴いて以来で、半年ぶり。元遊京。 真打も数多いから、ここが一番キツい時期だと思う。 ナチュラルに上手い人なので、必ず抜け出してくると思うけども。 ここ、アートスペース・プロットは扇白師のホームグラ … 続きを読む

南阿佐ヶ谷すずらん通り落語会(上・柳家花いち「親子酒」)

月曜日はらくごカフェの吉笑師と悩んで南阿佐ヶ谷へ。 昨年の新真打、入船亭扇白師の会である。 近所においしいコーヒー豆の店があることもあり、たまにこの、アートスペース・プロットに寄せてもらっている。 来てみたら、会をやって … 続きを読む

けんさん会・柳家小はん真打昇進襲名披露(下・「明烏」)

長講続きで、トリの小はん師。黒紋付ではない。 私が噺家になるとき、母親は、歓迎するというほどでもないですが応援はしてくれました。 一太郎アニさんの浪曲を聴きながら、そんなことを思い出しました。 いっぽう父親は厳しかったで … 続きを読む