【THE SECOND】ギャロップ林のひとり芝居は「質屋蔵」である
漫才の新たな大会、THE SECONDを観ました。 漫才のその中身は実に面白かった。 だが、ドラマ性を求めてM-1グランプリに注目する人たちからすると、ちょっと感情移入しづらいところもあったのではないか、そう想像します。 … 続きを読む
漫才の新たな大会、THE SECONDを観ました。 漫才のその中身は実に面白かった。 だが、ドラマ性を求めてM-1グランプリに注目する人たちからすると、ちょっと感情移入しづらいところもあったのではないか、そう想像します。 … 続きを読む
爆笑の口上の後、再度幕が開いて林家彦いち師。 黒紋付から、いつものジャージ羽織に手早く着替えている。 口上とまったく同じテンション。 定番の学校寄席マクラを、口上で話していた「森」に例える。器用な人だ。 清水の女子高の森 … 続きを読む
前の週、本八幡の会に行ってからは真面目に仕事に励んでいたが、ちょっと物足りなくなって出掛ける。 国立でぜひ1日行きたいと思っていた、江戸家猫八襲名披露。 10日の大千秋楽は売り切れだが、1日前ならまだ空きあり。 猫八襲名 … 続きを読む
昨日、絶品であることにだけ触れた、桂南天師の「ちりとてちん」を再度聴いてみた。 強く惹かれるその要素がわかった次第。 古典落語をやるにも創作力は必要だ。だが多くの噺家にとっては事実上、創作というより「アレンジ」にとどまる … 続きを読む
一時期やめていた、radikoプレミアムを12月から再開している。 期待していた年末年始のMBS特番は、私の調べた限り、なかった気がするのだが。 らんまんラジオ寄席が終わってしまったので、日ごろのラジオでは「なみはや亭」 … 続きを読む
今日はいよいよ笑点新メンバーの発表ですね。 ちょっと盛り上がり過ぎじゃないのか。いいけどさ。 その前にひとつイベントを。 数えて4回、Zabu-1グランプリ。 4回もやると、変に手慣れてきた。 後ろのビジョンの使い方が、 … 続きを読む
長い記事を分けて書いてるといいこともある。 後で気づくことも多数あるのだ。 漫才の歴史を振り返ると、悪口漫才自体は今までもあった。 古くは春やすこ・けいこ。 東京にも二人揃って悪口言いまくるコンビいたよね。鬼越トマホーク … 続きを読む
個人的にウエストランドに含むところはない。あんな芸人もいていい。 井口が、素人の漫才評論に牙を向いたその矛先にでっち定吉もいるわけだが、だからといって敵視する気もない。 ただ、チャンピオン向きではないと思う。今後守るもの … 続きを読む
落語のブログ、でっち定吉落語日常&非日常です。 毎年恒例、M-1グランプリについて。 毎年これだけ見にきてくださる方も歓迎です。 今年はウエストランドの圧勝で決着だった。 またしても外した。 決戦で私が自信をもって推した … 続きを読む
いよいよM-1グランプリが迫ってまいりました。 私はすでに5年に渡り、この大会のことを書き続けています。 過去3年は、採点もしている。 例年、アクセスは一時的に結構集まる。ただしその後は誰も読まなくなる。 まあ、大会の需 … 続きを読む