国立演芸場19 その4(春風亭柳雀真打昇進披露口上)
仲入り休憩の後は披露目の口上。 小痴楽、文治とすばらしい高座を楽しんだため、仲入り後の最初が口上だという、当たり前の事実をちょっと忘れるところであった。 芸協恐るべし。披露目恐るべし。国立恐るべし。 落語協会しか行かない … 続きを読む
仲入り休憩の後は披露目の口上。 小痴楽、文治とすばらしい高座を楽しんだため、仲入り後の最初が口上だという、当たり前の事実をちょっと忘れるところであった。 芸協恐るべし。披露目恐るべし。国立恐るべし。 落語協会しか行かない … 続きを読む
主役の好吉改め好一郎師登場。 今回の昇進、水面下でいろいろとあった様子だが、大団円でよかった。 いろいろあったとして、それは記録には残らない。ただ、本来あるべき報道がなかったという記憶だけが残る。 しかし好一郎とは面白い … 続きを読む
円楽党は新真打、好吉改め三遊亭好一郎の披露目の最中。 できれば10日間ある両国に行きたかったのだが、なかなか夜は出歩きづらい。 昼席の亀戸で9日、一日だけ披露目があるのでそちらへ。 今月落語4席目だ。ちょっと多いな。 三 … 続きを読む
落語芸術協会のリリースで、令和5年(2023年)5月の新真打が発表だ。 桂翔丸、春風亭吉好、柳亭明楽の3人。 成金が残らず真打に昇進した後のこの谷間世代のこと、私はあまりよく知らないのだった。 翔丸さんは連雀亭で一度聴い … 続きを読む
定期購読 昨日の記事で三遊亭円楽親子をちょっと批判した。 三遊亭一太郎が真打になる。そしてそれが、混乱を呼び、披露目をするちゃんとしたほうの真打、好一郎師に迷惑を掛けた様子。 今日はその続き。 ちょっと想像力が豊かすぎる … 続きを読む
2週続けて日曜日に出かけた。 今週もそうしようかとも思ったのだが、仕事しよう。そして志らく登場の笑点でも観るか。 その前になにか書きます。 元日に書いたこちらの記事の続編となる。 円楽党から新真打!三遊亭好吉 その後続報 … 続きを読む
月末に締め切りが集中してしまった。また今日も仕事が増えた。 息子の入試も終わったので、出かけるのになんら躊躇はないのだが、忙しくて行けない。 泡沫ライターとしては、実にありがたいことなんですけどね。単価も上がってきたし。 … 続きを読む
謹賀新年。 でっち定吉らくご日常&非日常、2022年もご愛顧のほどを。 2021年5月15日にブログを引っ越しました。検索ヒットが落ちた結果、アクセスがいっとき下がりましたが、おかげさまで当時の1日250程度を取り返しま … 続きを読む
金曜日は寄席に行ってきたので、早速レビュー記事を書こうと思った。 ところが私のブログの、以下の記事にピンポイントでアクセスがある。 春風亭柳枝復活、柳亭小燕枝改名、そして談洲楼燕枝 なにかあったようだなと思う。 落語協会 … 続きを読む
本来は朝一番の更新が、今日もできておりません。行き当たりばったりで書いていきます。 先日、「落語協会2022年春と秋の新真打」という記事を書いた際、芸協の2022年春新真打の発表はまだないと書いたが、その後リリースされた … 続きを読む