鈴本演芸場11 その5(新真打・柳家花飛と林家木久彦)

ヒザ前は新真打の林家木久彦師。 落語協会の披露目で、口上に出る人以外の新真打が登場するスタイルは新鮮だ。 今後はこれで行くのだろう(3人真打だったらわからないが)。 浅草だけは、サブ真打は仲入りのひとつ前に出る。 あかね… 続きを読む 鈴本演芸場11 その5(新真打・柳家花飛と林家木久彦)

鈴本演芸場11 その4(続・昇進披露口上)

玉の輔師の口上は続く。 花飛さんの大事な娘さんの名前が出てた。書かないが、某真打と同じ名前だ。 前座のときに結婚しましたと。 奥さんはヤクルトレディとして支えています。 おかげで花飛さんは、ミルミル立派になりました。 立… 続きを読む 鈴本演芸場11 その4(続・昇進披露口上)

鈴本演芸場11 その3(柳家花飛真打昇進披露口上)

花緑師の二階ぞめき、改めて思ったが前半バサッと縮めた点が功を奏した。時間がないという物理的な縛りが理由とはいえ。 これにより、後半の若旦那の落語みたいなひとり芝居にスポットが当たった。 もちろん二階ぞめき、前半の冷やかし… 続きを読む 鈴本演芸場11 その3(柳家花飛真打昇進披露口上)

柳家花緑一門、改名しないのがトレンドに

落語協会の2025年春の真打は、次の5人。 柳家緑太 柳家花飛 林家木久彦(けい木より改名) 松柳亭鶴枝(柳亭市童より襲名) 柳家吉緑 襲名するのが、柳亭市童さん。 松柳亭鶴枝(しょうりゅうていかくし)は、尾藤イサオの父… 続きを読む 柳家花緑一門、改名しないのがトレンドに

2025年落語協会新真打(まとめて10人)&落語芸術協会新真打(3人)

昨日Googleポータルに、落語協会の来年の真打昇進情報が出ていた。 まだニュースになってないな。 そう思って調べたら、同じ日のリリース、芸術協会の新真打のニュースが引っ掛かった。こちらは先ほど知った。 芸術協会は202… 続きを読む 2025年落語協会新真打(まとめて10人)&落語芸術協会新真打(3人)

新真打雲龍亭雨花の披露会見に師匠出席せず

春風亭昇太会長「女流という意識を持たずに自由に」 シングルマザーで入門した雨花ら新真打ちに期待(ENCOUNT) 2024年5月から落語芸術協会は3人の新真打登場。その披露会見が2月29日におこなわれた。 昇進は3人。 … 続きを読む 新真打雲龍亭雨花の披露会見に師匠出席せず

落語協会2024年秋の新真打

「落語協会2023年秋の新真打」という記事がやたらと検索でヒットしている。ちょうど披露目の真っ最中というのもあって。 しかし自分で認めるが、この記事にはまるで内容がない。めでたさも皆無。 こんなのまでヒットしなくてもいい… 続きを読む 落語協会2024年秋の新真打

亀戸梅屋敷寄席30(下・錦笑亭満堂「手水廻し」)

新真打の師匠、好楽師の漫談については、珍しいので明日別途取り上げたいと思います。 主役である、三遊亭とむ改め錦笑亭満堂師のトリの高座を。 ちなみに、好太郎師の高座はつい寝てしまいました。 以前も聴いた、厚かましい男の酒の… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席30(下・錦笑亭満堂「手水廻し」)

亀戸梅屋敷寄席30(上・錦笑亭満堂真打昇進披露口上)

三遊亭とむ改め錦笑亭満堂師匠の披露目、両国の10日間を終えて14日に亀戸で一日。 狙って行ってきた。 個人的に、5週連続で金曜日に出かけるとは珍しい。 狭い亀戸、締め出されちゃかなわないので早めに。 大勢集まっていて、急… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席30(上・錦笑亭満堂真打昇進披露口上)

「林家つる子が抜擢にふさわしくない」と落語協会まで罵るブログを批判する

しばらく前から、ネタが切れたときに取り上げようかどうしようか悩んでいたネタである。 私も当ブログについて、ツイッター等で素人から批判されることがある。 「古物買取屋ギャラリーとく」とか、「八百屋兆兵衛(匿芸名)」とか、「… 続きを読む 「林家つる子が抜擢にふさわしくない」と落語協会まで罵るブログを批判する