三遊亭円楽がなぜ支持されるのか

三遊亭円楽師が復活というニュースが飛び交っている。 併せて、こんな報道も多々。発信者は同じ。 圓生を継ぐ意欲満々 統一協会(落語の団体統合) 笑点視聴率ダダ下がりで打ち切りの危機   笑点は円楽師で持っていて、… 続きを読む 三遊亭円楽がなぜ支持されるのか

真打になるということ

定期購読 昨日の記事で三遊亭円楽親子をちょっと批判した。 三遊亭一太郎が真打になる。そしてそれが、混乱を呼び、披露目をするちゃんとしたほうの真打、好一郎師に迷惑を掛けた様子。 今日はその続き。 ちょっと想像力が豊かすぎる… 続きを読む 真打になるということ

円楽党の真打昇進について(好吉改め好一郎と、一太郎)

2週続けて日曜日に出かけた。 今週もそうしようかとも思ったのだが、仕事しよう。そして志らく登場の笑点でも観るか。 その前になにか書きます。 元日に書いたこちらの記事の続編となる。 円楽党から新真打!三遊亭好吉 その後続報… 続きを読む 円楽党の真打昇進について(好吉改め好一郎と、一太郎)

「誰も傷つけない笑い」と三遊亭円楽

いやあ、参りました。 落語のサゲより重要な「いただき」の発見について熱く語ったのだが、昨日昼アップした「中」が大コケしました。 記事個別のアクセスが、20時間経ってまだ50にすら届いていない。 昨日の1日のアクセス数が、… 続きを読む 「誰も傷つけない笑い」と三遊亭円楽

笑点が面白いのは円楽がいないからでは?

笑点、ここに来てやたらと面白いですね。 落語界における笑点については、当ブログはずっと擁護してきた。 最近では、「笑点は落語である」「笑点は落語界の中心にある」と、とんがった落語ファンから眉をひそめられそうな内容を書きま… 続きを読む 笑点が面白いのは円楽がいないからでは?

円楽パワハラを再び考える

今日はネタが浮かばないまま夜になってしまいました。締め切りがあるから落語にも行けないし。 もともと1月はあまり出かけないのだけど。 ナイツのラジオに笑福亭羽光師がゲストで出ていたので、ネタになるかなと期待したのだが、やや… 続きを読む 円楽パワハラを再び考える

三遊亭円楽、三平へパワハラ発動

また三平か! もう飽きました? すみませんね。ただ追加燃料が投入されたもので。 でも今日は角度が180度違うのだ。 結構大変なことになる予感がする。 通常毎日午前7時にアップなのだが、日付が変わると同時に出してしまいます… 続きを読む 三遊亭円楽、三平へパワハラ発動

円楽が圓生を襲名したら

私も先日ちょっと触れたのだが、円楽師の圓生襲名意欲について。 さすが名プロデューサーの円楽師、着々と外堀を埋めつつある。実現の可能性が高い。 私も円楽師が継ぐのに反対ではない。襲名で落語界が盛り上がればいいじゃないか。 … 続きを読む 円楽が圓生を襲名したら

パラリンピックと東京かわら版9月号

定期購読 パラリンピックの開会式を観ている。 さまざまな欠損を抱えた人たちが、国家を代表して行進するさまは、オリンピックと同様、グッと来ます。 「欠損」というと「ちがーう!」と言われそうな気もする。「障がい」「障碍」と書… 続きを読む パラリンピックと東京かわら版9月号

三遊亭円楽「新聞記事」(下)

そして、「先日NYタイムスを見ていたら」と語る円楽師。「私は読んだとはいってませんよ。見たと言ったんです」。 でも、そこに書いてあった話を「客がわからないといけないから日本語に翻訳して」ご紹介しますと。 やっぱり変な上目… 続きを読む 三遊亭円楽「新聞記事」(下)