南阿佐ヶ谷すずらん通り落語会(下・古今亭志ん橋「居残り佐平次」)
仲入り休憩を挟んで古今亭志ん橋師の長講1席。うろ覚えだが、50分ぐらいかな。 この会場では、三人会と、扇白さんの独演会を交互にやっています。 三人会のときは、私が毎回トリで。扇白さんは独演会で大ネタやりますから。 で、花 … 続きを読む
仲入り休憩を挟んで古今亭志ん橋師の長講1席。うろ覚えだが、50分ぐらいかな。 この会場では、三人会と、扇白さんの独演会を交互にやっています。 三人会のときは、私が毎回トリで。扇白さんは独演会で大ネタやりますから。 で、花 … 続きを読む
1席め「化け物使い」のクスグリをいきなり思い出した。 隠居が、「もっと早く出てこい」「出てくるときにゾクゾクさせない」を小僧から引き継いでいない入道に対して、「報告連絡相談をちゃんとしろ。すなわちほうれんそう」。 パワハ … 続きを読む
「おとなのEテレタイムマシン」、志ん朝に続いて第2弾。 本当は枝雀もあったのだけども、子供の頃から枝雀だけはどうもピンと来ない。 繰り返し聴いて、面白さの理解はできているのだが、人さまにどうこう語りたいモードになっておら … 続きを読む
「い」の巻1に戻る 居残り佐平次 品川心中と並ぶ、品川が舞台の廓噺。 会計ができなくていつまでも宿屋にいる「居残り」を商売にしているおアニイさんの楽しい噺。 フランキー堺主演「幕末太陽傳」の最重要モチーフでもある。 「お … 続きを読む
どう着地しようか考えつつ進めてきたのだが、とくにひねりもなく、今日も古典落語の騙しの構造を観察して締めるとします。 一昨日に「騙し」の落語についてなにがあるかまずまとめたが、その後もさらに追加修正している。後で次々と思い … 続きを読む
お盆の黒門亭へ。 混雑する顔付けではないと見切っていた。開場時刻を過ぎてから、並ばず悠々と入場するが、まだまだ余裕。 それでも、開演時には30人程度入ってまあまあ盛況。 半券が10枚貯まったので、タダで入れていただく。 … 続きを読む
(その1に戻る) (上)に戻る どこまでも調子よく、人を食ったのらりくらりした態度で、勘定をいつまでも払わない佐平次。ついにからっけつであることが明らかになっても、若い衆ももはや呆れている。 … 続きを読む
4月5日に聴いた寄席、たっぷり書きすぎ、ついに現実世界では14日になってしまいました。さらに2日間、すばらしいデキだった夜トリの喬太郎師匠を。 柳家喬太郎「居残り佐平次」 昼の部から入ってようやくの柳家喬太郎師。花見の席 … 続きを読む
第九話。変なアラもなくてよかったです。 前回の予告で、刑務所にいる助六が映り、助六が収監されたと勘違いした人もいたようだ。 このブログにも、そんな内容の検索による来訪がありました。 親分さんが収監された「鈴ヶ森刑務所」に … 続きを読む