柳家三三小田原落語会 その4(柳家三三「素人鰻」)
後半一席が始まったのは午後3時40分ぐらいだったか。時間はしっかりオーバーしてたっぷり高座。 出てきた三三師は、私が済むとお楽しみの解散です。歯を食いしばっていきましょうと。 一席めにも語っていたが、楽しめるかどうかはお … 続きを読む
後半一席が始まったのは午後3時40分ぐらいだったか。時間はしっかりオーバーしてたっぷり高座。 出てきた三三師は、私が済むとお楽しみの解散です。歯を食いしばっていきましょうと。 一席めにも語っていたが、楽しめるかどうかはお … 続きを読む
主役の三三師は、マクラが17分、本編が9分ぐらいだった(正確じゃないです)。 三三師の2席については、音響の苦情はなかったみたい。仲入り時にスタッフを捕まえた人によると(勝手に聞こえてきたのだ)、三三師は声が大きいので大 … 続きを読む
三三師、小助六師のマクラについて。 あの、子供時代の落語への熱中ね。人ごとには思えなかったですよ。 私の高座も観てくれたようで。 でも、こういうこと私にもあります。 私が子供の頃、寄席で聴いて「上手い前座さんだな」と思っ … 続きを読む
「掛川の宿」は「かけがわのしゅく」と読むはずです。意味的にはむしろ「やど」の気もするけど。 小助六師、マクラの最後に語る。龍や眠り猫をはじめ、全国各地に甚五郎作の彫り物はある。 だが、びっくりするほど貧相なものがひとつあ … 続きを読む
らくごカフェで平日昼間にやってる「三三と若手」。 まだ三度目だが、検討はいつもしている。 なんだか居心地いい会で。 先月の会、予約しようとしたら満席でした。だいたい当日券あったんだけど。 今月はあった。 今回の若手は、三 … 続きを読む
マジックの小梅先生は初めて。 和装で、扇子で顔を隠して登場。扇子を外すと、たいへんな美人。 ただ正直、印象はそれだけなんだけど。 ビジュアルを活かすアイテムは、短絡的だがやはり毒舌でしょうかね。 仲入りは入船亭扇遊師。 … 続きを読む
1日、シブラクを挟みました。鈴本に戻ります。 鈴本では仲入り休憩時に前座が客席に出てきて、スマホの電源その他寄席のルールについて再度注意をする。帽子も脱げとか。 本日開口一番を務めた辰むめさんが出てきた。しっかり諸注意。 … 続きを読む
あお馬さんも、師匠と違う勢いがあっていいですねと三三師。 「上」で書くのを忘れたが、あお馬さんは健康ランドだかスーパー銭湯だかの高座の話を振っていた。 100畳もある広間で客10人ぐらい。 「あお馬さんも世界進出ですね。 … 続きを読む
高座冒頭では、「落語協会に挟まれた立川流」であることを断り、三三師のファンに最速で馴染んでもらうよう心掛ける吉笑さん。 このあたり上手いよね。 吉笑さんは立川流の前座(笑王丸、のの一)と、らくごカフェで会を開いている。そ … 続きを読む
「高田馬場」は珍品の類であろうが、小八師からは別に、珍しいものを出そうという気負いは感じられない。 珍しいほうがお客さんは喜んでくれるだろう、という程度ではないだろうか。 私も速記で読んだことしかない噺で、初めて聴いた。 … 続きを読む