蒲田楽落亭の柳家あお馬(上・死ぬなら今)
このところ、使える時間帯に制限がある。 こんなときこそ、時間帯ぴったりの未知のスポットへ。 以前から興味はあった、蒲田の楽落亭。 柳家あお馬さんの会。この人は1年半振り。 地下に降りるといきなりご本人。 「お待ちしており … 続きを読む
このところ、使える時間帯に制限がある。 こんなときこそ、時間帯ぴったりの未知のスポットへ。 以前から興味はあった、蒲田の楽落亭。 柳家あお馬さんの会。この人は1年半振り。 地下に降りるといきなりご本人。 「お待ちしており … 続きを読む
夜席に少々居残りする。 池袋でもよく来る下席だと入れ替え制だが、流し込みの寄席はいいものだ。 そういえば鯉朝師、「夜席の遊雀師匠までどうぞお楽しみください」と言って、反応が変なので「夜席の主任が誰だか把握してなくて」。 … 続きを読む
昼は梶原いろは亭、そして夜はなかの芸能小劇場で、「花いちの真観笑地帯」。 いろは亭の「下」を未掲載だが、先に夜のほうを。 日本橋亭の一時クローズに伴い、中野に引っ越している会。 夜席に行きづらい私は、初めて参加。 たまた … 続きを読む
上中まで終えていたシリーズ、最終回です。 意外と反応がよかったです。 洒落小町 林家あんこさんから聴いた。 柳家小ゑん師が「前座がネタ帳の漢字を書き間違える」例として取り上げていたから(「洒」の字を「酒」と書いてしまう) … 続きを読む
この夜席、振り返ると末広亭で出るような当たり前の古典落語がなかった。 面白いことである。 三笑亭可龍師もかなり珍しい「古着買い」。 一応知ってはいるが、聴いたことはないはず。 あまり掛からない理由はすぐわかる。啖呵が大工 … 続きを読む