柳家小せん勉強会鐙の会(中・八五郎出世その1)
金明竹を終えた小せん師、いったん下がるのかなと思ったらそのまま語りだす。 おなじみのところで。 このぐらいの人数が横に広がってますと、審査されてるみたいです。 私はこんなときこそきっちりやるほうでして。 真ん中のカーテン … 続きを読む
金明竹を終えた小せん師、いったん下がるのかなと思ったらそのまま語りだす。 おなじみのところで。 このぐらいの人数が横に広がってますと、審査されてるみたいです。 私はこんなときこそきっちりやるほうでして。 真ん中のカーテン … 続きを読む
究極のエンターテインメント、総選挙が自民圧勝で終わりまして。 なにかネタを書こうかと思ったが、選挙そのものが面白すぎて、とてもかなわないなと。 選挙当日は黒門亭に行こうかと思ってやめ、月曜の阿佐ヶ谷に行こうかと思ってこれ … 続きを読む
落語会のレビューで「その5」まで来てしまうのは珍しい。 そしていろいろあって、終わるまで8日間も掛かってしまった。半分は怠慢ですが。 ようやくトリの「味噌蔵」です。 噺の大部分において寒さは感じないのだが、冬の噺であろう … 続きを読む
鯉昇師のトリの一席、「味噌蔵」はマクラ込みで非常に長かった。2時間半聴ければ大満足です。 またしても、本来の共演者桃太郎師の話。 あの人はお酒を飲みませんので、酒飲みが好きじゃないんですね。 私のように酔ってグズグズにな … 続きを読む
最後に鯉昇師、「私たちが終わったと言ったら終わったんです」。 この日のスタート時の「期待するな」と同列でしょうか。 そういえば「熱演しない」というのもあるのだが、この日は大変な熱演。 終わったと言ったら終わった、は千早ふ … 続きを読む
鯉昇師、さらに学生時代の思い出。 大学で、テストのときです。 私は目がいいので、階段教室で、首を動かさずに、前の8人の答案が見えるんですね。 テスト前日に勉強してしまうと、目が疲れてしまい、視野が狭まります。 なので前日 … 続きを読む
梶原いろは亭でもって、「昔昔亭桃太郎・瀧川鯉昇二人会」があるのを遅ればせながら発見。早速予約する。 桃太郎師も久々だ。 と思ったら、桃太郎師の体調不良でもって、瀧川鯉昇独演会になってしまった。 まあいい。鯉昇師のファンだ … 続きを読む
啖呵が単価になってたり短歌になってたり、お恥ずかしい限りです。 その前の落語会で、「家事見舞い」っていう間違いもあった。 Appleの日本語変換は本当にしんどい。 「から」で変換すると毎回「加良」が出るし。 まあ、出す前 … 続きを読む
新作落語のサゲなんて忘れて全然構わない。実際、話を終わらせる機能しか持ってないことが多いし。 だが今回の花いち師の「チンチロ」。サゲを明確に覚えている。 でも別に、話を最後にひっくり返すような劇的なサゲというわけではない … 続きを読む
トップバッターは花いち師。 今年は3度めで、例年よりもやや少ない。ただ6席め。 ぼくは一応教育学部を出てまして。教育実習にも行きました。 小学2年生の読書の時間を任されまして。何やってもいいよっと言われたんですね。子供た … 続きを読む