池袋演芸場38 その4(柳家小はん「加賀の千代」)
痴楽襲名の記事を挟みました。池袋の続きです。 今年の新真打小はん師がクイツキの代演。 本来の顔付けは、同じく新真打、主任の弟弟子華形家八百八師である。 代演のためか、「このたび真打になりまして」のような挨拶はなし。 小は … 続きを読む
痴楽襲名の記事を挟みました。池袋の続きです。 今年の新真打小はん師がクイツキの代演。 本来の顔付けは、同じく新真打、主任の弟弟子華形家八百八師である。 代演のためか、「このたび真打になりまして」のような挨拶はなし。 小は … 続きを読む
一席目のマクラにちょっと戻ります。詳細に書いてしまった内容そのものではなく、笑二さんの語り口について。 マクラというものは基本、聴き手の共感を得られると演者が考えたその内容を、アドリブでパーッと喋ればいいもの。そう認識し … 続きを読む
仲入り後、トリは女流の柳家花ごめさん。袴を付けてる。 今日は子供の日ですと宣言して客をポカンとさせたあと、「花見小僧」が出ましたけど私も子供の噺やりたいんですと。 寄席だと、ツくのでダメなんですがいいですよねだって。私は … 続きを読む
馬ん長 / だくだく圓満 / 転失気花双葉 / やかん鯉橋 / 時そばボンボンブラザース今輔 / 飽食の城遊雀 / 電話の遊び (仲入り)ひでや・やすこ小夢 / 看板のピン(代演)可 … 続きを読む