鈴本演芸場11 その3(柳家花飛真打昇進披露口上)

花緑師の二階ぞめき、改めて思ったが前半バサッと縮めた点が功を奏した。時間がないという物理的な縛りが理由とはいえ。 これにより、後半の若旦那の落語みたいなひとり芝居にスポットが当たった。 もちろん二階ぞめき、前半の冷やかし… 続きを読む 鈴本演芸場11 その3(柳家花飛真打昇進披露口上)

神奈川華高座(中・春風亭かけ橋「時そば」の失敗)

続いて柳家小せん師。 なんだか60代に見える。50歳なんだけど。 といってもヨボヨボで年寄りに見える人とはまるで違う。師の場合、積み上げた貫禄の賜物である。 老成を目指している風ではなくて。 高座の後ろにはエメラルドグリ… 続きを読む 神奈川華高座(中・春風亭かけ橋「時そば」の失敗)

黒門亭26(中・柳家花いち「お菓子の伝言」)

続いて、二ツ目の披露目で聴いて以来の金原亭駒平さん。 若手なのにグレイヘア。 駒平さん、最近噺家の多い大分出身。 地元で二ツ目披露興行を催してもらった。もったいなくも、喬太郎、文蔵、宮治といった人たちが出てくれる。 そん… 続きを読む 黒門亭26(中・柳家花いち「お菓子の伝言」)

拝鈍亭の柳家さん喬2(上・時そば)

日曜日の夕方は拝鈍亭へ。 大盛況だった。 さん喬師を聴いた前回の会は、3年前。すぐに空くもんだ。 今週、産経らくご配信のアーカイブで、さん喬師の芝浜を聴いたばかり。 そして、先日の大手町落語会の芝浜も、出かける直前まで聴… 続きを読む 拝鈍亭の柳家さん喬2(上・時そば)

神田連雀亭ワンコイン寄席61(上・瀧川鯉丸「浮世根問」)

金曜日は珍しく、用事が先にあって外出。 現在やってる足立区や文京区の還元を利用しコーヒー豆を買いに行く。 朝東日本橋で仕事してて、そういえばと神田連雀亭の顔付け見たら、なかなかいい。ちょっと寄っていくことにする。 時そば… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席61(上・瀧川鯉丸「浮世根問」)

小満ん喬太郎よこはま落語会 その3(柳家小満ん「つるつる」)

前座のわたしさんが見台、ヒザ隠しを片付けて、今度は小満ん師。 師の出囃子、「酔猩々」はたびたび聴いてるわけじゃないが、妙に耳に残る。 開口一番、早速崎陽軒をいただきましたとのこと。 おそばの話。おかめそばのいわれ。 そし… 続きを読む 小満ん喬太郎よこはま落語会 その3(柳家小満ん「つるつる」)

葛西図書館・春風亭柳枝の会(上・時そば)

26日土曜、神田連雀亭のあと、小川町から都営新宿線に乗って船堀へ。 図書館の前のバス停は「三角」。みすみかと思ったらさんかく。なかなかにいわれがあるようだ。 江戸川区の葛西図書館50周年の会だそうである。よその住民である… 続きを読む 葛西図書館・春風亭柳枝の会(上・時そば)

池袋演芸場29(上・桂銀治「饅頭こわい」)

池袋演芸場12月中席昼は、毎年恒例柳家蝠丸師が主任。 隔年で聴きにきている。 土日もいい落語会がいくつかあったが、ぐっとこらえて月曜、池袋の初日へ。 池袋の定席自体ご無沙汰で、昨年夏の落語協会(主任:三三)以来だ。 程よ… 続きを読む 池袋演芸場29(上・桂銀治「饅頭こわい」)

法の日落語赤れんが亭(入船亭遊京「時そば」)

無料落語愛好家のでっち定吉です。 前日は西新井まで(変なルートで)出かけてくたびれた。ひと晩寝たら生き返ったけど 土曜日、東京かわら版で見つけた要申込の会へ。 有楽町で、喬太郎師の好きなC&Cのモーニングカレーを… 続きを読む 法の日落語赤れんが亭(入船亭遊京「時そば」)

亀戸梅屋敷寄席28(上・三遊亭楽大「金は廻る」)

日曜の落語会が中止になったため、火曜の亀戸へ。 先月も聴いたばかりだが、また好楽師を聴きに。 またJRの一日券を買い、足立区の還元と掛け持ちである。 ん廻し 楽太 時そば 鯛好 禁酒番屋 好太郎 (仲入り) 金は廻る 楽… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席28(上・三遊亭楽大「金は廻る」)