池袋演芸場26(下・三笑亭可風「時そば」)

今日こそM-1の記事をと思ったのですが、ほぼなんにも書いていません。 とりあえず池袋に戻ります。 ちなみに本業のほうで急に来た締め切りがふたつあるので、明朝の更新は休んでしまう可能性大です。気が向いたら昼からなにかアップ… 続きを読む 池袋演芸場26(下・三笑亭可風「時そば」)

用賀・眞福寺落語会(中・柳家㐂三郎「時そば」)

続いて柳家㐂三郎師。 座布団に座って両手でVサイン。前のほうに座った客は、みな一緒にVサイン。 私は2年ぶりであり、真打昇進後は初めて。真打になってもVサインやっているのだなとホッとする。 この会、前座時分に呼んでいただ… 続きを読む 用賀・眞福寺落語会(中・柳家㐂三郎「時そば」)

BS朝日「御法度落語おなじはなし寄席!」から その2

ところで、たま師の時うどんも、私の認識しているスタンダードなものではなかった。ご本人はこれこそ代々受け継いだスタンダードだという認識のため、これに関する説明がない。 私が初めて時うどんを聴いたときに驚いたのは、二人出てく… 続きを読む BS朝日「御法度落語おなじはなし寄席!」から その2

BS朝日「御法度落語おなじはなし寄席!」から その1「時そば」

TVの落語もなかなか面白いことをやっている。テレ朝はたまに思い出したように落語番組を作りますね。もっとも「落語者」を思い出して調べたら、もう10年前だけど。 東西で「同じ噺」を一緒に掛けてみようという企画。 寄席で同じ噺… 続きを読む BS朝日「御法度落語おなじはなし寄席!」から その1「時そば」

新宿末広亭2 その5(橘家文蔵「時そば」)

クイツキは二ツ目交互。この日はまもなく、九代目春風亭柳枝で真打昇進する正太郎さん。 マナーの悪い素人を例に挙げ、そこからスムーズに「故障」の説明に入る。 「故障」がサゲに来るのは、くしゃみ講釈と棒鱈だけ。仕込み落ちの説明… 続きを読む 新宿末広亭2 その5(橘家文蔵「時そば」)

池袋演芸場20 その2(春風亭朝枝・橘家文太二ツ目昇進高座)

高座返しは、大変な美人の前座。世之介師の弟子の、金原亭杏寿さん。女優上がりだそうな。 落語を聴いたことはまだない。 次が新二ツ目のお披露目枠。 まず春風亭朝枝さん。前座時代の名前は朝七。私は初めて聴く。 おめでとうと声が… 続きを読む 池袋演芸場20 その2(春風亭朝枝・橘家文太二ツ目昇進高座)

池袋演芸場19 その4(橘家圓太郎「化け物使い」)

時そば/文七元結 橘家文蔵「時そば」 本来ヒザ前の橘家文蔵師が順序変更で登場。 本来この出番の彦いち師が、NHKラジオの生放送に出ていたためらしい。 仲入りのひとつ前、このポジションの文蔵師は、池袋でよく見かける。このほ… 続きを読む 池袋演芸場19 その4(橘家圓太郎「化け物使い」)

池袋演芸場18 その5(瀧川鯉昇「そば処ベートーベン」)

【古今亭寿輔(ここんていじゅすけ)】Tropical Dream※数量限定・購入者特典:サイン色紙 楽天で購入   仲入り前の寿輔師は、笑遊師をさっそくいじる。ご自分の派手な着物をネタにする代わりらしい。 なん… 続きを読む 池袋演芸場18 その5(瀧川鯉昇「そば処ベートーベン」)

黒門亭20 その3(金原亭世之介「時そば」下)

時そば/青菜 [ 春風亭柳橋[六代目] ] 楽天で購入   今日なにをやるか、考えたけども思いつかない。寒いので時そばでもやるかと世之介師。 師匠、今日はあったかですよ。 時そばには、大きく分けて柳家系と古今亭… 続きを読む 黒門亭20 その3(金原亭世之介「時そば」下)

黒門亭20 その2(金原亭世之介「時そば」上)

番組の最初は二ツ目枠で、金原亭馬太郎さん。 前座の駒六時代に一度聴いて、いい印象を持っている。 マクラは振らずに、居候の若旦那に入る。 おかみさんの飯の盛り方の描写がたっぷり。こき飯のそぎ飯の叩き飯。 腹が空いて仕方ない… 続きを読む 黒門亭20 その2(金原亭世之介「時そば」上)