池之端しのぶ亭初席(下・三遊亭円楽「時そば」)
仲入り休憩後は、忙しく働いていたぽん太さんから。 好楽の7番弟子です。前座のときはコウヤという名前でして。師匠の好に、尾上松也さんの也ですね。 二ツ目に昇進するときに、名前どうするか師匠に相談したんですよ。師匠も、「好也 … 続きを読む
仲入り休憩後は、忙しく働いていたぽん太さんから。 好楽の7番弟子です。前座のときはコウヤという名前でして。師匠の好に、尾上松也さんの也ですね。 二ツ目に昇進するときに、名前どうするか師匠に相談したんですよ。師匠も、「好也 … 続きを読む
高座返しの前座さんは女性の、翁家日和さん。 養成所を出た、太神楽の人である。前座は1年間で、来年には高座デビューするとか。 同じ境遇の翁家丸華さんは鈴本で見かけている。 日和さん、背中をすぼめてトコトコ小走りで出てくる様 … 続きを読む
花緑師の二階ぞめき、改めて思ったが前半バサッと縮めた点が功を奏した。時間がないという物理的な縛りが理由とはいえ。 これにより、後半の若旦那の落語みたいなひとり芝居にスポットが当たった。 もちろん二階ぞめき、前半の冷やかし … 続きを読む
続いて柳家小せん師。 なんだか60代に見える。50歳なんだけど。 といってもヨボヨボで年寄りに見える人とはまるで違う。師の場合、積み上げた貫禄の賜物である。 老成を目指している風ではなくて。 高座の後ろにはエメラルドグリ … 続きを読む
続いて、二ツ目の披露目で聴いて以来の金原亭駒平さん。 若手なのにグレイヘア。 駒平さん、最近噺家の多い大分出身。 地元で二ツ目披露興行を催してもらった。もったいなくも、喬太郎、文蔵、宮治といった人たちが出てくれる。 そん … 続きを読む
日曜日の夕方は拝鈍亭へ。 大盛況だった。 さん喬師を聴いた前回の会は、3年前。すぐに空くもんだ。 今週、産経らくご配信のアーカイブで、さん喬師の芝浜を聴いたばかり。 そして、先日の大手町落語会の芝浜も、出かける直前まで聴 … 続きを読む
金曜日は珍しく、用事が先にあって外出。 現在やってる足立区や文京区の還元を利用しコーヒー豆を買いに行く。 朝東日本橋で仕事してて、そういえばと神田連雀亭の顔付け見たら、なかなかいい。ちょっと寄っていくことにする。 時そば … 続きを読む
前座のわたしさんが見台、ヒザ隠しを片付けて、今度は小満ん師。 師の出囃子、「酔猩々」はたびたび聴いてるわけじゃないが、妙に耳に残る。 開口一番、早速崎陽軒をいただきましたとのこと。 おそばの話。おかめそばのいわれ。 そし … 続きを読む
26日土曜、神田連雀亭のあと、小川町から都営新宿線に乗って船堀へ。 図書館の前のバス停は「三角」。みすみかと思ったらさんかく。なかなかにいわれがあるようだ。 江戸川区の葛西図書館50周年の会だそうである。よその住民である … 続きを読む
池袋演芸場12月中席昼は、毎年恒例柳家蝠丸師が主任。 隔年で聴きにきている。 土日もいい落語会がいくつかあったが、ぐっとこらえて月曜、池袋の初日へ。 池袋の定席自体ご無沙汰で、昨年夏の落語協会(主任:三三)以来だ。 程よ … 続きを読む