笑点特大号メンバー固定に思う 芸協の勢いを感じます

HDDがいっぱいになってから、整理もしていない。 最近は落語の番組があってもあまり録画していないのだった。 サブスクと配信の時代になりましたからね。そんなわけで笑点特大号も観たり観なかったりではある。 野球シーズンが終わ … 続きを読む

池袋演芸場40 その5(柳家やなぎ「偽り家族」そして名無したらちめ)

池袋演芸場は、女性がお手洗いに並んでいても仲入り休憩を終えて後半始めちゃう。少々無慈悲だ。 鈴本だったら列が解消するまで待つし、その旨アナウンスもしますがね。 クイツキは主任の弟弟子、やなぎ師。 相変わらず、「かもめはか … 続きを読む

浅草演芸ホール6 その3(つるリレー・柳家喬太郎「極道のつる」)

めでたい披露目の席なので、志ん生襲名を潰したい師匠の高座は省略します。 ここで番組表にない仲入り休憩が入る。 緞帳が開くと、披露目の彩り、にゃん子金魚先生。 金魚先生の頭には、本日の主役扇白師の写真。後ろの人にも見えるよ … 続きを読む

「ごはんつぶ」「柳家やなぎ」のアクセント

寄席のレビューが途切れ、落語界のネタを取り上げるなら、まずは赤羽の林家ペー宅火災か。 しかし火災保険に入っていない状態での失火とは、シャレでは済まない。下の階の住人も大変な災難だったようで。 仲間が助けてくれる(会で)の … 続きを読む

拝鈍亭の柳家さん喬2(上・時そば)

日曜日の夕方は拝鈍亭へ。 大盛況だった。 さん喬師を聴いた前回の会は、3年前。すぐに空くもんだ。 今週、産経らくご配信のアーカイブで、さん喬師の芝浜を聴いたばかり。 そして、先日の大手町落語会の芝浜も、出かける直前まで聴 … 続きを読む

池袋演芸場33 その3(柳家やなぎ「さよならたっくん」)

駒治師の生徒の作文で、私ちょっと反省したことがある。 鈴本演芸場6 その4(中手の作法を考察する) 3年前の記事。 「地下鉄駅名織り込み作文」で拍手が来ないので駒治師が(ギャグだけど)不満を漏らしたことに、それはちょっと … 続きを読む

渋谷らくご2(上・眠くてどーもスイマセン)

渋谷らくごは検討だけはやたらしているが、まだ一度しか行っていない。 その一度の際にLINE登録したもので、ときどき割引券が届く。2,500円が1,900円。 私がどっぷり浸かっている日常世界の仕組みに、落語界で唯一属して … 続きを読む

鈴本演芸場9 その1(柳家やなぎ「締め込み」)

久々の鈴本、久々の寄席四場。 喬太郎師匠の芝居、千秋楽である。 ぼんやりしてたらダメですう。 文京区でPayPay還元をやってるので、シビックセンターそばでお昼を食べて、大江戸線に乗る。 いろいろ考えごとしてたら、寝ても … 続きを読む

鈴本演芸場7 その3(柳家やなぎ「牛ほめ」)

鈴本の冒頭に戻ります。 今日の鈴本は、「落語の基礎」に充ちていたように思う。 基礎とは、初心者の要素ということではない。何度でも帰ってくるべきもの。 私の愛する池袋演芸場(落語協会の席)には、ちょっと基礎が足りないかもし … 続きを読む

鈴本演芸場4 その3(柳家やなぎ「転失気」)

久々の鈴本は、トリの喬太郎師を除くと、極めて日常感に溢れている空間。立ち見が出ていても。 日常感満載だが、顔付けは立派。 寄席四場は、幹事を交代で担当するのだそうな。たぶん、10月上席の幹事が鈴本なのだろう。 幹事の寄席 … 続きを読む