三遊亭圓歌襲名披露@国立演芸場 その3(口上)

電子書籍 林家木久扇「明るい選挙」 仲入り前、林家木久扇師も一門外だが、この人は落語協会の役員としての顔付けだ。現相談役。この師匠も「よんだいめ圓歌襲名」と言う。うちの息子が「よんだいめ」と発音するたびに、「違う、よだい … 続きを読む

三遊亭圓歌襲名披露@国立演芸場 その2(三遊亭歌武蔵「稲川」)

国立演芸場のガチャです 古今亭志ん吉「子ほめ」 続いて古今亭志ん吉さんも前座噺で、子ほめ。 おかげさまで最近よく聴かせていただいている、誰にでも安心してお勧めできる二ツ目さん。 この人はまったく一門以外の人。 先代圓歌の … 続きを読む

三遊亭圓歌襲名披露@国立演芸場 その1

アウトレットブック 歌つを / 初天神志ん吉 / 子ほめ多歌介 / 浪曲社長仙三郎社中歌武蔵 / 稲川木久扇 / 明るい選挙<仲入り>口上アサダ二世歌司  / 代り目 橘之助圓歌  / 母のアンカ 四代目圓歌襲名披露はつ … 続きを読む

黒門亭16 その3(三遊亭丈二「大発生」)

三遊亭丈二「大発生」 気を取り直して仲入り後。三遊亭丈二師は、少なくとも黒門亭に出ている限りは、私にとって新作落語界のレジェンドに値する。黒門亭では、寄席とがらりとマクラを変えてくる。小田原丈時代のエピソードから。余芸で … 続きを読む

黒門亭16 その2(三遊亭天歌「無限しりとり」)

三遊亭天歌「無限しりとり」 紙袋を持って登場の三遊亭天歌さんは、現在師匠・四代目圓歌の襲名披露につきっきりで、高座に40日ぐらい上がってないんだそうだ。 師匠の指令でそうしているが、では師匠は生活の面倒を見てくれるのかと … 続きを読む

黒門亭16 その1

  扇ぽう / 元犬天歌  / 無限しりとり小三太 / 万金丹(仲入り)丈二  / 大発生小ゑん / 卒業写真(ネタ出し) 令和最初の日に両国に行って、竜楽師の「浜野矩随」に満足して帰ってきた。この後、国立演芸 … 続きを読む

両国寄席6 その5(三遊亭竜楽「浜野矩随」下)

両国寄席主任の三遊亭竜楽師は、人情噺の対策「浜野矩随」。父亡き後、職人としてまったく目が出ない矩随。適当な仕事で、唯一の味方である骨董屋の若狭屋を激怒させ、出入り止めになり、あげく死んでしまえとののしられる矩随。 いささ … 続きを読む

両国寄席6 その4(三遊亭竜楽「浜野矩随」上)

両国寄席は、基本的に色物さんはヒザのひと組。 この日は、芸協の寄席に出ているスティファニー。 芸協の寄席にもっと行かなきゃと思いつつなかなか行っていない私、お見かけするのは初めて。 スティファニーという看板は、太神楽でい … 続きを読む

両国寄席6 その3(三遊亭好の助「もぐら泥」)

ちょんまげの三遊亭栄楽師は、権助の小噺、「お山は火事だんべ」を振ってから、付け焼き刃は剥げやすいと子ほめ。前座噺だが、真打からもたまに聴く。実によくできた、落語らしさ満点の噺だと思う。そして、「竹の子は生まれながらに重ね … 続きを読む