笑福亭松喬@ポレポレ浮世亭2 その1(新・三喬について)

今日はひとつアップ済なので、本来明日にまわすべきなのだけど、書けたので撮って出しにします。 東中野で4時半に会が終わり、代々木でもって5時半に書き上げた。結構すごいだろう。 自慢に思われるかもしれないが、「録音して記事書 … 続きを読む

【てげてげ】(下・桂南楽「紀州」)

仲入り休憩は非常に短かった。 南楽さんは客ひとりひとりに、次回予約のためのカードを渡して回る。 高座に上がり、1枚しかない座布団を先輩の昇咲さんに譲り、ふたりで並んで座った。 伸都さんは、ぼくが代わりの演者を探すと言って … 続きを読む

【てげてげ】(中・桂南楽「ろくろ首」)

そういえば客席で寝て、いびきをかく客の話もあった。 野方警察で、署長が寝てたという(フィクションでしょう、きっと)ところから。 先日も連雀亭で遭遇したそうで。客4人だったのに。 でも(演者は誰だったか?)いびきのお客さん … 続きを読む

【てげてげ】(上・桂南楽「ピーポくん」※マクラです)

余一会が寄席四場で開かれる31日だが、夜の空いた私は二ツ目を聴きに。 先日、神田連雀亭で爆笑金明竹を聴かせてもらった桂南楽さんの会「てげてげ」。 会の意味はだいたいわかる。外れてないか調べたけど。 新宿・無何有は検討は何 … 続きを読む

三三と若手3(柳家三三「不孝者」)

らくごカフェで平日昼間にやってる「三三と若手」。 まだ三度目だが、検討はいつもしている。 なんだか居心地いい会で。 先月の会、予約しようとしたら満席でした。だいたい当日券あったんだけど。 今月はあった。 今回の若手は、三 … 続きを読む

江戸川落語会 その3(柳家喬太郎「おせつ徳三郎」)

仲入り休憩後は柳家小せん師。 先月勉強会で聴いた八五郎出世(妾馬)は鳥肌ものでした。 今日の目当てのひとりだが、「喬太郎師匠に挟まれた出番というね。邪魔にならないようにやります」。 まあ、作法としてはまったく間違いではな … 続きを読む

江戸川落語会 その2(柳家喬太郎「夜の慣用句」)

喬太郎師、寄席四場の話も。 都内の4か所の寄席は、みないかがわしいところにあります。 鈴本演芸場の裏手は、日本一ポン引きの多いところです。席亭がそう言ってましたから間違いありません。 新宿も、絶妙に二丁目に近いところです … 続きを読む

江戸川落語会 その1(柳家喬太郎 新小岩disに客大喜び)

中4日で喬太郎師を聴きに。今度は新小岩。 急遽夜が空いて。 調べたら江戸川落語会と、イイノホールの三三独演会があって迷う。 まあ、聴けるときにキョン師を聴いておこう。 あと、小せん師も聴きたい。 当日でもネットで買え、ク … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その5(すみれ荘201号)

そういえば、喬太郎師の2席目の登場時にさかのぼる。 楽屋でもって、のど飴をなめる人がいます。本番前に喉をすっきりさせておきたいわけです。 なめているうちに出番が来ます。 どうかすると、使いかけの湯飲みになめかけの飴入れて … 続きを読む

柳家喬太郎独演会@秋川 その4(日大オチケンライフ)

楽しいマクラ、ひとつ思い出した。なぜ喬太郎師の体重の話を覚えているかということだ。 デブにとっては、1㎏痩せるのが重要なんですよ。 ちょっと痩せたときに柳家三三に言われました。 「アニさん、100本入ったつまようじから1 … 続きを読む