星新一の落語エッセイ

私は、小学生の頃から作家、故・星新一を読んできている。 多くの人が、中学生になって「読書くらいしなければ」と思って読み出し、短期間熱中し、いずれ顧みなくなるという作家である。 私にとっては依然、偉大な作家であり続ける。 … 続きを読む

司馬龍鳳問題

(全面改稿版) 落語家・司馬龍鳳さんをめぐる騒動に一宮市がコメント 「事実関係を確認しているところ」(ねとらぼ) なんだかモヤモヤしますね。 役所の非礼は非礼として、司馬龍鳳が本当に落語家なのか、そもそもプロなのか素人な … 続きを読む

女流落語家

(※ 「女流噺家」というタイトルでずっと出していたのですが、不自然な気がしてきたので修正します) 来訪者のほぼ9割、男性が占めている当ブログですが、日曜日のアクセスを見たら、女性が4分の1を占めていました。「昭和元禄落語 … 続きを読む

落語についていろいろ考える

落語というのは懐の広い演芸である。横丁のご隠居と、八っつぁんの他愛のない会話も落語。恩返しに来た狸がサイコロやお札に化けるのも落語。忘れた道具を取りに、もう一度大蛇に呑み込んでくれと頼むのも落語。落とした金を拾いに船から … 続きを読む

落語で寝るということ

寝るときはほぼ毎日落語を聴く。 気持ちよくて、だいたいすぐに眠れる。だからなかなかサゲまでたどり着かない。 落語というものは、お笑いでもあるがどちらかというと「おはなし」である。心地よいリズムでのおはなしは、ひとを安らか … 続きを読む