春風亭柳好「唖の釣り」
毎週浅草お茶の間寄席を録画しているが、このところ刺激が少なくていけない。 とはいえこの番組は、浅草演芸ホールの番組を切り取って放映するもの。 寄席自体、ぬるま湯のような空間なのだから仕方ないこと。ぬるま湯を味わいに寄席に … 続きを読む
毎週浅草お茶の間寄席を録画しているが、このところ刺激が少なくていけない。 とはいえこの番組は、浅草演芸ホールの番組を切り取って放映するもの。 寄席自体、ぬるま湯のような空間なのだから仕方ないこと。ぬるま湯を味わいに寄席に … 続きを読む
(上)に戻る 「もう一席お気を確かに」とだけ振ってすぐ本編に入る遊雀師。 マクラの楽しい人は例外なく、マクラがなくても楽しい。 噺は「寝床」なのだが、落語ファンの知っている寝床の姿はそこにはない。 寝床の枠組みだけ活かし … 続きを読む
三遊亭遊雀師は、移籍から14年、芸術協会には欠かせない顔である。 その評価も高まる一方。 内輪のことは知らないが、仲間の評判も上々に思える。事実、披露目の口上などではよく司会に駆り出されている。 私の好きな池袋ではトリが … 続きを読む
落語文庫(5) 月の巻【電子書籍】[ 講談社 ] 価格:440円 (2020/5/10時点) 人間の感覚の欠落を考えると、幼少の頃よく読んだSFのことを思い出す。 最近はSF決して流行るジャンルではないけど … 続きを読む
【バーゲン本】八代目桂文楽 古典落語の神髄黒門町の師匠ー文藝別冊 (文藝別冊) [ 文藝別冊 ]価格:715円(税込、送料無料) (2021/6/15時点) 冒頭、「お笑いを申し上げます」と文楽が語っているのが、やや違和 … 続きを読む