国立演芸場10(下・柳亭左龍「淀五郎」)

淀五郎/仏壇叩き トリは久しぶりの左龍師。 一時期寄席にすごい勢いで出ていた人。それによって、落語界で確固たる地位を築き上げたのだろう。 文治師や文蔵師も、かつて代演を受けまくって現在の地位を築き上げたはず。 左龍師、現 … 続きを読む

池袋演芸場17 その6(柳亭左龍「鈴ヶ森」)

柳家花緑「天狗裁き」 柳家花緑師は、一生に占める睡眠の割合、夢の割合を軽く説明して、天狗裁き。かなりユニークな、マンガチックな一席。入れごとも多い。なんで夢の話をそんなに聴きたいのか、そもそも意味不明な前提の噺であるが、 … 続きを読む