神田連雀亭ワンコイン寄席76 その2(芸協楽屋ばなし)

蕨の市馬師の会と交互に出します。 こちらは25人、蕨は400~500人ぐらい入っていたかもしれないが、盛り上がったのはどちらも同じ。 茶光さん、前座修業は4年ぐらいは必要ですねと語っていた。 弁橋アニさんみたいな働きのい … 続きを読む

柳亭市馬ワンコイン寄席@蕨(上・小さんと相撲)

まだひとつしか出していないのだが、神田連雀亭ワンコイン寄席は実に楽しいものだった。 芸協ファン大満足。 さて今度は、落語協会前々会長の会へ。 市馬師が500円で聴けるなら、蕨ぐらい行く。 蕨という街自体は、私はまあまあ知 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席76 その1(笑福亭茶光「弁橋アニさん」※マクラです)

日曜はワンコインのハシゴ。 神田連雀亭から、蕨の柳亭市馬独演会へ。 二つ回って1,000円だ。贅沢だ。 木戸銭は安いが蕨なので交通費が掛かる。 こういう際はJR1日券の出番だ。赤羽までは1日券で、残りは差額を。 まず連雀 … 続きを読む

洋楽に日本語の歌詞を付けてみた(落語界のすべてがわかる歌)

(Aメロ) 六根清浄六根清浄 お怪我ない (つる つるつる つる つるつる) ウチほめ 牛ほめ 屁の用心 そろそろ銚子の 替り目だ ほら消えるよ消えるよ ローソクが (Bメロ) 田舎の勤番侍 棒鱈 あとから髭がぞろ ぞろ … 続きを読む

池袋演芸場40 その6(柳家喬太郎「ハンバーグができるまで」)

今年はありがたいことに、喬太郎師を4回、8席聴いている。 ただ寄席では初めて。 ディープな池袋では、釈台の説明は省略。 喬太郎師は、人情喜劇「ハンバーグができるまで」に決めてたみたい。 ピュアな男の心情を、エキセントリッ … 続きを読む

池袋演芸場40 その5(柳家やなぎ「偽り家族」そして名無したらちめ)

池袋演芸場は、女性がお手洗いに並んでいても仲入り休憩を終えて後半始めちゃう。少々無慈悲だ。 鈴本だったら列が解消するまで待つし、その旨アナウンスもしますがね。 クイツキは主任の弟弟子、やなぎ師。 相変わらず、「かもめはか … 続きを読む

池袋演芸場40 その4(柳家小ゑん「ミステリーな午後」そしてちいかわ出囃子)

なんだか、聴き覚えのある唄入り出囃子が流れている。 ♪なんだ、もう朝かと ちいかわのハチワレが歌う、「ひとりごつ」ではないか。 ああ、柳家あお馬さんから、歌武蔵師が娘さんとちいかわを観にいったと聞いたばかり。 それにして … 続きを読む

池袋演芸場40 その3(入船亭扇辰「田能久」)

出囃子「からかさ」が鳴って入船亭扇辰師。 枕は手短。 落語聴いてりゃわかりますでしょ、噺家なんてのは頭のおかしいのばっかりですよ。 一番頭おかしいのが最後に出ます。 阿波徳島、田能村の久兵衛さんとくれば田能久。 扇辰師か … 続きを読む

池袋演芸場40 その2(古今亭伝輔「首ったけ」)

連休初日の池袋夜席に戻ります。 高座返しは三遊亭歌坊さんらしい。 なんとなくだが、書生さんのような雰囲気。書生さんに会ったことないけど。 ところで、出囃子に笛が入っている。前座不足で楽屋に入っている二ツ目の誰かが吹いてる … 続きを読む

蒲田楽落亭の柳家あお馬(下・「大工調べ(お白州)」)

連休の池袋を1日挟みました。 大工調べの「下」、すなわちお白州の場面は、「品川心中」や「宮戸川」の「下」ほどレアではない。たまには聴ける。 啖呵で終わった上とはガラッと変わった楽しみがあり、面白いものである。 あお馬さん … 続きを読む