圓太郎一花二人会 その3(春風亭一花「黄金の大黒」)

一花師の一席目のマクラを思い出した。 「ぶらりこもれび寄席」という無料の寄席。ホールがあるのに、そこではなく入口付近の特設会場で落語をさせられるのだという。 無料だと出たり入ったりするので、仕込みを聴いていない人が座って … 続きを読む

圓太郎一花二人会 その2(春風亭一花「厩火事」)

圓太郎師、座布団が大きすぎ、ふかふかすぎて座りづらいそうで。 新真打一花師については、「真打になって13日目です」と紹介。 圓太郎師は、親子酒。 これも浅草お茶の間寄席で流れていたのを繰り返し聴いてレビューしたもので、ほ … 続きを読む

圓太郎一花二人会 その1(橘家圓太郎「ご婦人二態」※マクラです)

土曜日は、一年前に訪れた芝落語会へ。白金高輪。 前回は、扇遊・蝠丸二人会だった。今回は、圓太郎・一花二人会。 「港区落語地図」というタイトルが付いている。 春風亭一花さんは披露目の真っ最中。夜は末広亭で披露目である。 そ … 続きを読む

柳亭市馬ワンコイン寄席@蕨(下・「寝床」)

仲入り休憩後、市馬師再度の登場。 結構眠くて困った。寝落ちはしてないと思うけど。 市馬師の寝床は非常に聴きやすく、終始いい気持ちであった。歌ってなくても音楽なのだ。 師がお世話になっていて、一番いいと思っている地方の会に … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席76 その4(春雨や晴太「大工調べ」)

二席行った日曜日、交互に書いていたが今日がようやく最終回です。 原稿がダブついてきたので、市馬師の会の最後と一緒にまとめて出してしまいます。 充実していた証拠に、ワンコイン寄席で「その4」まで続けることは、まず例がないの … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席76 その3(瀧川蛙朝「宮戸川アバズレ編」)

蛙朝さんの、フラッシュ暗算の新作も聴いてみたかったが。 改めて変な古典に入る前に、フリがある。伯山先生。 伯山先生の高座はいやらしい。 「ここからが面白いところですがお時間です、と申し上げたいですが私には明日はございませ … 続きを読む

柳亭市馬ワンコイン寄席@蕨(中・「花筏」)

ちなみにこの会、携帯は鳴るし、アラーム音もやたら鳴る。 いつも書いているとおり、気にしたらいけないと思っている。 ただアラーム音っていうのは防げるものだから、わたし的には突然の着信音よりも、作為のほうにより近い感じを受け … 続きを読む