古今亭駒治師から、久々に知らない噺を聴けた。それも鉄道落語。 本編は「マナー車掌」。 発車間際の中央線に駆け込み乗車する客がいる。 よかった、間に合った。ここで乗り遅れるとこの先全部予定がダメになる。 喜んでいたら車掌の… 続きを読む 国立演芸場寄席@内幸町ホール2(中・柳家甚語楼「松曳き」)
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国立演芸場寄席@内幸町ホール2(上・三遊亭東村山「牛ほめ」)
13日はようやく寄席へ。 池袋(主任:伸治)と、国立代替の内幸町ホールとで当日まで激しく迷った。芸協対落協でもある。 最終的には近くて安い、内幸町へ。 東京かわら版で2,000円。 もし池袋の割引券が出てたら、そっち行っ… 続きを読む 国立演芸場寄席@内幸町ホール2(上・三遊亭東村山「牛ほめ」)
黒門亭26(下・古今亭駒治「同窓会」)
そういえば花いち師の出囃子(和藤内)、聴く機会が非常に少なくて、こんなのだったっけと思った。 仲入り休憩を挟んで、今度は古今亭駒治師。出囃子は鉄道唱歌。 よく聴いている人であるが、黒門亭の駒治師、なんと私は初めてらしい。… 続きを読む 黒門亭26(下・古今亭駒治「同窓会」)
池袋演芸場33 その3(柳家やなぎ「さよならたっくん」)
駒治師の生徒の作文で、私ちょっと反省したことがある。 鈴本演芸場6 その4(中手の作法を考察する) 3年前の記事。 「地下鉄駅名織り込み作文」で拍手が来ないので駒治師が(ギャグだけど)不満を漏らしたことに、それはちょっと… 続きを読む 池袋演芸場33 その3(柳家やなぎ「さよならたっくん」)
池袋演芸場33 その2(浅草になった池袋)
圓楽襲名のニュースで1日空きました。 今日は昔話ふうのサブタイトル。 柳家小志ん師はなんと4年ぶり。 今日のお客さんは忙しすぎもせず、暇すぎもしない方たちですねと。 本当に忙しければ来ないし、本当にヒマならいつでも行ける… 続きを読む 池袋演芸場33 その2(浅草になった池袋)
ささはた寄席(下・古今亭駒治「ロック・ウィズ・ユー」)
一席終えた始さんが、高座の後ろから釈台を取り出し据え付ける。 続いて神田菫花先生。 釈台を控えめに叩く人だ。 落語は座布団だけあればどこにも行けてカッコいいですね。座布団だってだいたい先方にありますし。 講談はこの釈台を… 続きを読む ささはた寄席(下・古今亭駒治「ロック・ウィズ・ユー」)
プーク新作落語寄席 その4(柳家小ゑん、新作台本募集を語る)
仲入り休憩時、水分補給でもしたかったが通路側の人が二人動かないので、もういいやと我慢。 ひとりならまだしも、ふたり立ってもらって出るのは気が引ける。残り二席、正気で行きましょう。 古今亭駒治「楽しい山手線」 先月も聴いた… 続きを読む プーク新作落語寄席 その4(柳家小ゑん、新作台本募集を語る)
新作落語せめ達磨 その4(古今亭駒治「がっかりの乱」)
柳家花いち師のネタおろしは「蛍とママ」。 ママはスナックのママ。恋多き人生を歩んだ65歳。 もうすぐ開店の時刻なのに、ママは外に出て戻らない。声を掛けるとそこには蛍の群れ。 光るホタルはオスなのよ。メスに向けてこうやって… 続きを読む 新作落語せめ達磨 その4(古今亭駒治「がっかりの乱」)
鈴本演芸場8 その2(古今亭駒治「We are イディオッツ!」)
円楽死去による流入が多いのだが、たぶん追悼記事は書かないと思います。 あの師匠について書きたいことは残らず書いた。 平常運転で鈴本の模様を。 昨日の批判記事は、すごい反響でした。 円楽流入と併せ、過去最高のアクセス855… 続きを読む 鈴本演芸場8 その2(古今亭駒治「We are イディオッツ!」)
夜中の自転車練習にいろいろ思う
外出していて、夜中9時頃帰ってきたことがあった。 自宅の前には、昼間保育園児で賑わう公園がある。この夜の公園で、自転車の練習をしている男の子がいる。 だが、異様だ。 男の子は、未就学の坊やなんかではない。すでに大きな図体… 続きを読む 夜中の自転車練習にいろいろ思う